表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/13

入学準備 2

「アンジェで良いわね私の事はシャルと」

「しかしながら主「主でも良いわ其れだったら敬称も要らないし」」

少しだけ睨んでそれ以上言わせ無い、すっと背後に立ったから護衛騎士の教育

は足りて居るみたいね。

「アンジェはフェリスの所で訓練したのよね、騎士団で領兵との合同練習の経験は有って?」

 「シャル様アンジェリカ様は今年2年生ですから」

「あら、そう・ああ無属性の加速が得意なのね~ではアンジェ最初の命ですエレンからの念話を訓練してまよわず、寧ろ考えずに動ける様に成りなさい後は護衛騎士の心得通りで」

「ハイ、主命承りました、エレイン様良しなにご指導の程お願い致します」

う~ん 違和感はコレっぽいこの子取り敢えず体が脊椎反射で動く子みたいね

こんなに可愛い美少女なのに漂う脳筋臭。エレンが少しだけ残念そう(私を御令嬢らしくしたいのに、私に影響されそうな子だったからね猫は居るから大丈夫なのに)



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ