王都編 1
入学準備 (メンドイ)
自室に寛いだ訳だけれどエレンが着替えやお茶の事を気にするけれど王都邸の
レディメイドに任せて 湯浴みして着替えてらっしゃいって下げたわ控えていたハウスメイドが慌てて筆頭側仕えの部屋(隣りネ)にご案内
甘く見てたのね、アタシが領都から連れてきたメイドが王都邸のメイド長の下の訳無いのに。
そんなんで私も部屋着に着替えて紅茶て゛ホッコリ エレンが王都での護衛騎士
を連れて来たみたいだけれど後ろで一つに髪の毛を纏めた美少女、学院で仕える
筆頭護衛騎士見習いだって。
何でも学院には筆頭側仕え以外は学院生以外は付けられないらしい 膝まづいて挨拶するのた゛けれど少し違和感 名前はアンジェリカ、得意は剣だと言うけれども・刺繍とか側仕えの方が似合いそうな美少女だわねぇ~ あ 外見詐欺
は私もかも・・・
ソウダ外見詐欺も何も私の外見 170位でまあお胸は ストーンでも母様に似ているから心配無いの ホントよ10で170は大きいけれどこの世界は魔法が
色々影響するけれど魔力に身長何かは魔法行使に適したという事らしい、全体
のプロポーションは? マだ10だし女の子ナノよね母様やエレン達におザブは
作って上げたけれど、私はまだ必要無いの。
エレンは私しより少し背が高い、アンジェは14に成るらしくて158位ね年齢平均値だわ 青味の強い紫の髪に蒼の瞳 深窓の美少女?
あ 私ね 髪は白金色 瞳はターコィズブルーみたいだけれども深い青に金
なんか 時々金の瞳になるらしいの自分では見たことないし~肌はお外走り回っていたのに少しだけ蜂蜜色に見える白い肌で母様似ね 秘密だけれど海て゛泳いでも日焼けしなかったのね、秘密なのはこの世界ではまず泳げる人は少ないって事と海でも湖でも川でさえ魔物が居るって事、大体領都から海まで最短110k離れてる・・・
2年ほど前に少し離れた森で魔物が溢れて父様たちが討伐に行って出たのが食べてもちっとも美味しくないバイコーンの群れだって言うから行かなかったらエレンが刺繍とか言いだすから、熱出したのね(身体自在だもの)寝たふりしていた時に思いついちゃったの体が転移出来るんだから、視覚とか出来ないかなって、父様の討伐隊のようす見たかったのね・出来たっ・聞こえた・映画みたい(映画って?)それでバイコーン見ても仕方ないから色々していたら砂浜見つけたの行くっきゃ無いって扉封鎖して転移真っ白な砂と海確か海に面しているとは領の地理で習ったけれども・こんなに綺麗だとは・・・
即水着作って体操一 二 魔物 魔力を仕舞って居ない 私に近づく子は居ないわ魔の森に行っても魔物取れなくて仕舞う練習したもの。
お魚美味しい塩はたっぷり有るしネ 貝に 昆布 カツオっぽい魚で鰹節
イワシっほ゜い魚で煮干しに カタクチイワシっぽいのでアンチョビー魔法って便利 入れ物は砂がいくらでもあるし。
それから時々漁師の真似事なんか無限収納にいっぱい。お味噌は去年やっと美味しいのか゛出来たの。
料理長にわかめとイワシで出汁取るの教えるまでの苦労ったら・・・
何度味噌は煮立たせちゃダメって言った事か、なんか味噌の匂いに似た獣臭い魔物が居るらしいのよね。弱いらしくって私が゛魔力仕舞っても狩りの殺気で
逃げちゃうって見た事無いのよね、 あ 王都邸でも石窯作らなくっちゃ。
おザブ 判る?




