表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/28

15話


文化祭当日。


リルラ皇子が来る事は回避された。


来たがっていたのだ。


それをフィル皇子が説得したのだ。



氷母達は、何も言わないけどきっと私の心情を分かって…くれてるよね?


ともかく、私は色々と忘れるために働いた。


周囲に慌てて止められるぐらい。



頑張ったんだ…私。



「はぁ~、…頑張り過ぎて倒れちゃ意味ないでしょうに…」



保健の先生が呆れつつ、私の看病をしてくれていた。



「…ごめんなさい…」



うん、いくら何でもやり過ぎた。



結局、文化祭はほとんど楽しめなかった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ