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プロローグ


私は、6才の時に月ノ宮家に引き取られた。


氷母と緑母の二人の末の娘として…。



気が付いたら、娘になってた。


あの時は、あっという間だったからね。



別に、抵抗なく受け入れたよ。


だって、私はもう一人ぼっちになってたから…。


仕方なかった事だからな~。


ようするに、二人の母と姉の三人に私は助けられたという訳だ。



ちなみに、姉は母二人の実の子供ですよ。


科学って凄いっていう事なのです。



そういう訳で我が家は、四人家族だけど内一人は養女なのだった。



姉はすでに、同い年の男の婚約者と結婚して家を継いでます。


子供も居るので私は16才にして、叔母さんですね。



そうそう、母達は姉が家を継いだので二人っきりで世界旅行に行ってます。



たまに、帰って来るし定期的に連絡あるので心配してないけどね。



私は、姉が結婚後に家を出たので現在一人で生活中だ。



気楽でいいよね…一人暮らしって。



姉家族も家が近くだから、時々来てくれるから寂しくないし。



姪っ子や甥っ子可愛いからね♪




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