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代行相伝者
-ヒビーナのゴーストタウン-
「はあ、はぁ、真似っこ剣技も出した尽くしたか?それともまだまだ有名な剣聖はいるぜ?氷剣士アレイ、十魔剣スカルド、時空剣ジレグ…」
「ふう…戦いの最中にうっさいなあ。じっちゃんたちの剣がそんなに見たいなら見せてやるよ…」
しかたない、やるか
「これが、時空剣だ!!」
…避けてくれよー
男に突如空間に空いた穴から剣が襲いかかる
おー間一髪で致命傷は避けたか
「お前…本当に11剣聖の剣技を…」
「何度もそう言ってるだろ。俺の使命は、俺が受け継いだ全剣技を1人1剣聖ずつでもいいから途絶えさせないことだって。」
「待て!それなら俺に伝授してくれ!!」
ジーッ
「…お前じゃ無理。少なくとも今は。俺の名はレア。見返せるレベルになったら追ってこい。」




