第1章 プロローグ
久々に書いてみた。
俺の名前は城戸リュウガ。
力仕事をしながら暴力事件を起こして俺は殴られて頭の打ち所が悪く死んでしまった。
そして薄れ行く意識の中で俺はただ空を見ていた。
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俺は目を開けると知らない場所で眠っていた。
見た場所から察するに神社の様な場所に近い神聖な場所だった。
俺はじっと辺りを見ると一つの果物が置いてあった。
ゆっくりと歩み寄った俺は果実に触れたすると目の前からなにやらゲームのステータスの様な物が出てきた。
「何々?竜神の果実?」
[竜神の果実・食べた者に神々と同等のドラゴンの力を与える。]
そう書かれていた。
俺はその果実の形を見てリンゴによく似ていた。
「食べてみるか」
そう言って俺は竜神の果実を食べた。
味はりんごとみかんによく似ていた。
すると地面から黒い龍が出現した。
「お前は?」
黒龍は体を光らせて俺と一つになった。
「鉄仮面の鎧?」
俺はそう言って体の鎧を調べた。
「黒龍の鎧?」
黒鉄の鎧をじっと見てそう言った。
するとステータス画面から武器一覧が出てきた。
そこには黒龍の聖剣と黒龍の聖盾と黒龍の龍の砲口と書かれた物が書かれていた。
「へぇ~、強いのか?」
俺はそう言って黒龍の聖剣を召喚した。
すると空から黒い聖剣が出現した。
「必殺技とかあんのかな?」
そう言って俺はステータスを見た。
するとステータス画面から必殺技がいくつか出てきた。
「えーと、ブラックヘルスラッシュ?」
そう言って剣を横に振ると剣から強力な斬擊が放たれた。
辺りの木々が薙ぎ払われた。
俺はその力に驚いていた。
「うむ、強すぎるな」
そう言って俺は他の技も考えて使うことにした。
「さてと、とりあえずどこかへ行ってみるか」
俺はそう言って外に出てみた。
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俺は森の中で道に迷っていた。
「どうしたらいいんだ?」
俺はそう言って辺りを見た。
「あなた!」
後ろから誰かが声を掛けた。
「どちら様?」
俺はそう人物に聞いた。
「私はこの戦刀姫の国の剣士レイカよ!」
白髪に赤い瞳の少女はそう俺に名乗った。
「俺は・・・リュウガ!黒龍の剣士だ!」
俺はそう言って仮面を外してレイカをじっと見た。
「あなたはこの国には何か用でもあるの?」
そうレイカは俺に聞いた。
「ああ、ちょっと道に迷ってな」
俺は辺りを見ながら言った。
「なら、私の故郷に来ますか?」
レイカはそう俺に聞いた。
「いいのか?」
俺はそうレイカに聞いた。
「ええ、構わないわ」
そう言ってレイカさんは歩き始めた。
俺の黒龍の剣士のスローライフで冒険物語が始まった。
様々な種族や必殺技を考えてみますね!
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