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私の手紙。  作者: クロユリ
8/9

あなたと逢える時

 こんにちは。前回の続きを書きますね。

 ストレスのことよりも、あなたと会える夏休みのことを話します。

 あなたにとって私は、お洒落なんて一切興味がない人だと思ってたと思います。実際今でもそうですよ。でも、少しだけ、違うんです。私にとって大切な人と会うときは、身だしなみに気を付けていたんですよ?あんな格好でも…。

 あなたへの恋心を自覚してからは、あなたがほんの少しでも一緒にいるのなら、前日から服装に悩んだりしていました。…意外でしょう?おろしたての服を着てみたりして、あんたの反応を気にしたりしてたんです。何も返してはくれなかったですけどね。

 私から話しかけるのは少し恥ずかしくて、遊んでいるときにあなたがか構ってくれた時はものすごく嬉しくて、楽しくて…顔が見れなかったのが残念でした。

 …たまに、あなたに会えないかなって、下心ありきで公園に行ったりもしてたんですよ?結局話しかけられなかったですけどね…。

 …それくらい、未練だらけだったんですよ。…それくらいは気づいていたでしょう?距離を保つようにしてましたしね。ずっと見てたから知ってましたよ?…気づかない振りをしていただけで。

 こんななんです、本当の私は。少しでも傍に居たかった。…なんて重いですね。

 ごめんなさい。今日はこれくらいにします。…全然短くできなくてごめんなさい…。

 そろそろ、お手紙も終わりにします。最後まで、読んでくれると嬉しいな…。

次で終わりにします。長らくお付き合いさせてすみません。

明日の12:00に投稿予定です。良ければ読んでいってください。

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