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俺と信◯の野望  作者: 仲村イサム
2/2

ゲーム続行!

勢いで書きました!

後悔してます...


 作戦を考え初めてから30分が過ぎようとしていた、

いくら考えても今川を倒す策が浮かんでこない俺……


 「なあ、お前は何かいい考えあるか?俺は家宝を渡して仲良くする以外思いつかんわ」


 妹に意見を求めてみる




 「馬鹿者が!!戦わずして逃げる事ばかり考えおって、貴様それでも男かこの猿!!!」









 信長がいた、、、俺の隣には妹じゃなく信長がいた


 「はあ⁉︎、なんだコレ?どうなってんだ!!!」


 とっさに跳びのき信長との距離を離す


 「来い!この猿!!!」


 

 一瞬だった、まさに神業

信長が俺の手首を掴みテレビに向かって歩いていく


 「ちょっ!ちょっと待って!!!離して、その手離して!!!」


 必死に抵抗するがガッチリ掴まれた俺の手首は、信長の腕力から逃れられない…

 

 「こっちの世界でワシの猿としてお前は生きていくのだ!!!」


 ゾッとする言葉を叫ぶ信長、恐怖で頭が真っ白になる


 「や、やめてくれ‼︎嫌だそんなの絶対に嫌だ―――!!!」

 

 「ええい!うるさい猿よのう」


 体がテレビの中に吸い込まれていく……









  ガバッ!!!


 「ハアッ…ハア…何だ夢かよ…」


 俺はベッドの上で眠りから覚めた


 「そういや、俺に妹なんていなかったわ…」


 怖ろしい夢を見たからか体は汗でびっしょりだ、

ベッドから立ち上がり飲み物を取りに台所に向かおうとしてある異変に気付く


 「どうなってんだこりゃ…」


 部屋の床には積みゲーになっていた「信長の野望」が何故か置いてあった


 「ふっ…俺にクリアするまでプレイしろってことかい」


 (上等じゃねえか!!!ぜってークリアしてやるぜぇ!)


 俺の信長の野望はこれからだ!!!



      ―完―

何だこりゃと書いた僕も思いました。

でもちゃんと完結させる事が出来て良かったです!

寝オチて便利ですなー。


感想とか良かったら下さい

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