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エピローグ~俺達の冒険はこれからだ!

この話で第1部完です。

長らく応援してくださった方々、ありがとうございます。

今後は、この身寄り無しのサバイバル~も、他の作品と同じく不定期投稿になります。

また、新しい作品を同時刻に投稿していますので、もし宜しければ手に取って頂ければ嬉しいです。

ありがとうございました。



後、「あとがき」を投稿しています。

新しい作品も「ハイファンタジー」です。

 ……あれから更に3年が経過した。

 その間にお嫁さんが増えて、コトネを筆頭に10人以上になった。


 アルもお嫁さんになって、その報告に竜人族の国に行ったら、クーデターが起きて成功した後で、それを正したのだが、奴隷に堕とされたアルの親友が俺の奴隷になって、「アルちゃんがなったのなら、私だって!」で、俺のお嫁さんになった。


 以前行った獣人族の国以外の獣人族の国に行ったら、次期国王決定トーナメントに強制参加させられ優勝してしまい、次期国王にされそうになったが、何とか断る事が出来たが、代わりに王女1人と侯爵家の三女が俺の奴隷になりお嫁さんになった。


 その帰り道で、ダークエルフの少女を盗賊から助けたら、その少女に、「私達の村の皆を助けてください!」と言われて行ってみたら、村は村でも限界集落みたいになっていた上に、地球で言う「結核」みたいな病気に(かか)っていた。

 俺の魔法で治したが、病気じゃなくても、この村は滅びが待っていたから俺の屋敷への移住を進めた。

 ダークエルフ達は、この案を呑んだ。

 俺は細心の注意を払いながら、この地を火属性魔法で空気を加熱処理した後、引っ越しの準備をして貰い、ダークエルフ達の了解を貰い、後からの悪用を防ぐ為に村を焼き尽くした。

 当然の流れの様に、助けた少女と村の村長の孫娘の2人が俺の奴隷になりお嫁さんになった。


 ダークエルフ族まで俺のお嫁さんになった事に危機感を覚えた細工物の指導に来ていたエルフ族は、国に報告をして、宰相の娘だったセリスとフェリアが俺のお嫁さんになった。

 勿論、と言うのも可笑しいがセリスは俺の奴隷になった。


 マイカとサヤは、「ないわー。」と言って、俺以外の良い人を待っていたり、探している。


 後、スタンピードが発生して活躍したら、強さがバレてしまって逃げ切れず、飛び級でAランク冒険者になった。


 落ち着いた頃に、「まだ見ぬ世界に!」って感じで冒険を開始した。


「ユーマ殿、何処に行くの?」

「適当。」

「ユーマ様、方角ぐらいは決めてください!」

「じゃあ、西な。」

「分かりました。」

「我が君。強い敵は居るのか?」

「居たら、一緒に戦おうな。」

「はい、我が君!」


 そんな感じだ。

 だから……


「「「「俺達の冒険はこれからだ!」」」」





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