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エレベーター保守員異世界転生_昇降士は最下層から這い上がる ~異世界でも点検は怠りません~

外す、広げる、壊す」——救出の三原則が、世界を救う鍵だった。


エレベーター保守会社で働く冴えない技術員・高森誠司(32歳)は、閉じ込め救出作業中の事故で命を落とす。目覚めた先は、巨大な「塔」が世界の中心に聳える異世界だった。
この世界では、古代文明が残した「昇降機構」を動かせる者——「昇降士」が特別な存在として崇められている。しかし誠司が転生したのは、塔の最下層で暮らす奴隷階級の少年の身体。
前世の保守技術と「五感で異常を察知する」職人の勘を武器に、誠司は誰も動かせなかった古代昇降機を次々と復旧させていく。やがて彼は、塔の最上層に眠る「世界の心臓」と呼ばれる装置の存在を知る。
だが、かつて誠司をパワハラで追い詰めた元上司・黒沢もまた、敵国の貴族として転生していた。二人の因縁は、世界の命運を賭けた戦いへと発展する——。


※この物語は小説家になろう、カクヨムで掲載されています。
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