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プロローグ

初めての投稿です。

作品上は何かしら気がかりな部分が見えてくるかもしれません。

投稿頻度にはムラがあると思います。ご了承ください。

 真新しい白い箱を開ける1人の少女。部屋には、彼女の背丈には十分すぎるであろうシングルサイズのベッドに小さなサイドテーブルとその上にのったいたってシンプルなライト。そして、彼女の歳にしてはすっきりとされているデスクの上に、容姿からは似合わない大きなディスプレイが吊り下げられている。

 白い箱から取り出した数々のケーブルやなどを手慣れたように、ディスプレイに移るように接続すると、ディスプレイ、ゲーム機本体、頭部に目隠しのような機械の順番で電源を入れた。周りを確認した少女はベットの上に横になり、頭部に先ほどの機械を装着した少女は無意識に口角が上がったが、すぐに意識がゲームと繋がった。 

  少女が目にした世界は、一面が蒼く、その中心に文字が映り始めた。

















「ゲームを開始しますか?」


「はい」





 なんと愚問な問いかけだろう。この少女はこのゲームをするために、この長期休みを心待ちにしていた。





「本当にこのゲームを始めますか?

 一度、ゲーム内にはいったらしばらくは元の世界には戻れません。

 それでもよろしいですか?」




「はい」



念を押されるほど、キリがないゲームなのかはたまたそんなにものめり込んでしまうゲームなのか。







「あなたをなんと呼びましょう?」




___________。




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