表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夢双妖狐  作者: ぽち
最終決戦
35/36

-嫌-

予想したことを上回ることが起きた。

そして、一番嫌だったことが。

あいつは、全ての仲間を吸収したのだ。

だが、

炎結神

水檻神

風迎神

月衛神

陽創神

だけ、吸収できなかった。

それは、自分に対して、対なる能力だったからだ。

俺は、それを回収した。

《...はぁ。統合して能力:希望を手に入れた。》

呆れ気味に言った。

だが、希望が何かは分からない。

能力:全ての力を使える

という能力だが、それを使うと、俺は死ぬらしい。

「降臨。希望」

「希望は降臨できねーぞ。」

目の前に居たのは冥界神、守護魔王、幻月、創造主、月衛神だった。

そいつらは吸収されなかった。

「住民は普通に暮らしている。守護結界を強めるか。」

黒塗りのブーツにコート。

守護魔王、ルシファー。

「冥界から死んだ奴ら呼んで復活させるか?」

神っぽい服装。

冥界神、アヌビス。

「住民に幻見せとくか。」

幻月。

「壁作るわ。」

創造主。

「護衛します。」

月衛神、ツクヨミ。

こいつらが俺の生きがいだった。

ダークゼウスと結婚するはずだったんだ。

アリスは、ゼウスと。

フロウは、アビスと。

それは叶わないはずだった。

「アスタくん!」

そこに居たのはダークゼウス。

そして横にはアリス、ゼウス、フロウ、アビス、アーサー、アダム、トエル、ジャンヌ。

「俺たちはルシファーに守ってもらったんだよ!」

「あぁ。住民全員を代償にな。」

そして、アダムとトエル、アリスとゼウス、俺とダークゼウス、フロウとアビス、アダムとトエル、ジャンヌとアーサーは結婚した。

「いくぞ。お前ら!最終決戦だぞ!」

「「おう!!」」

「転生!!!!」

《進化には、既婚者のみ、未練を済ませてください。》

幻月ぅぅぅう!

子作りか!?

《はい。》

「みんな、既婚者は子作りしないといけないらしい」

「まじかよ」



そして、一夜で済ませた。

さらに、ダークゼウスの能力、時を進めるで出産を全員済ませた。

そのあと、年齢も進めた。

子供は、ルシファーに守らせた。


そして、出発した。

俺たちはアナザーキングダムへ着いた。

「あの城か。」

よし。

「「待ってろエンドレス!!!」」




次回で終わらせます。

いきなり子作りとか言っちゃってすいません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ