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夢双妖狐  作者: ぽち
龍帝編
34/36

-パパ-

対峙する。

「フロウ。お前はそれが本心なのか。」

「うん。」

助けてやりたい。だが、それは叶わない夢なんだ。

「行くぞ。」

ありがとう。フロウ。

あばよ。

《勝てる可能性はかなりある。お前なら勝てる。全員勝利しているぞ。》

俺も勝利して帰ってみせる。

「暴走天魔剣」

「パパ。今までありがとう。」

そう言ったフロウは、一瞬本性を出したように見えた。

「ばいばい。終焉火炎(ラグナロク)

「降臨せよ!月衛神(ツクヨミ)!」

《了解!マスター!》

そう聞こえた気がしただけで、俺は嬉しかった。

「行くぞ!ツクヨミ!」

「わかってますよ!」

「全てのマスターの能力よ!降臨せよ!」

そうツクヨミが言う。

降臨したのは、

冥界神

守護魔王

創造主

天魔化

そして、一番の仲間、幻月くん。

「「いきますよ!マイマスター(我が主)」」

「存分に暴れろよ!」

そこで現れたのは、龍帝に化けていた、エンドレス。

「お前、龍帝をどうした。そしていつからここにいた。」

沈黙に、俺の声が響いた。

「あんなヤツ殺したよ。

龍帝に初めからなりすましていたんだよ?

アスタ兄ちゃん。強くなったね。」

フードを取ったそいつは、

「お前は、カース?」

俺は気づいた。

今まで敵対していた奴が、弟ということに。

「でもね、人生そう甘く行かないよ。操人形!」

俺の能力以外の全ての仲間が奴に服従する。

「延長戦を始めよう!お兄ちゃん!!!!」

気づいたことがあった。

ここからが本番ということに。



さぁ!龍帝編は終わりました!

ここからは復讐者編です!

復讐者編で終わらせます!

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