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夢双妖狐  作者: ぽち
龍帝編
33/36

-アーサーvsインパクト-

「破滅しろ...」

目の前が閃光弾の光で真っ白に染まった。

「ふぅ。視界を奪おうとしても無駄だよ。僕は光の魔法系統を無効化にするからね。」

だが、全てではない。

光魔法最強、破滅(アンリミテッド):雷光破(ベギラゴン)などは無効化できない。

相手が使えるとは思えないが———

「破滅:雷光破」

「分——」

殺されるかと思った。

紋章:分という紋章は、身体を分散させ、また集合させるという紋章だ。

だが、一度きりしか使えない。

「ふーん。これを防いだのか。

ならこれはど——」

ぐちゃり。

醜い音が聞こえる。


「インパクト、こんなヤツも倒せないのか。」

そこに立って居たのは暴風狼。

いや、ただの狼じゃない。

絶望感を場に広げる、人狼。

インパクトを片手で消し去ったようだ。

「さぁ、第2ラウンドといこうか。」

相手は張り切っている。

「君。人狼が聖騎士に勝てるとでも?」

俺は聞く。

「逆に人間が神狼に勝てるとでも?」

「勝ってみせるよ。」

「真・精霊剣!!エクスカリバー!」

光り輝くその武器は、S+を超えた、EX+だったのだ。

虹光魔砲(ライトクライシクル)!」

俺は勝利した。

あとはアスタにフロウを殺してもらうだけだ。

俺は、胸に希望を抱いた。

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