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-アダムvsディアブロ&プラム-
「秀才、色欲か。」
そう呟く。
アスタを助ける。
「いくよ〜!にいに!」
「ディアブロと呼びなさい。」
「合体!」
そう言ったヤツらは融合した。
「フォカロル。他の雑魚の相手をしとけ。」
「了解。」
さぁ始めよう。
「とりあえず 氷結魔砲」
「それが本気か。」
メインはディアブロらしい。
だが、プラムは裏で思考速度を上げている模様。
「これはどうだ? 氷結暴風」
「痛...!」
「次は俺たちがいくぞ。」
瞬間で近づいてきた奴らは俺の腹に一殴りしてきた。
「...チッ しょうがねぇか。アスタを守るためだ。魔神化:フォカロル:出力60%」
「アダム。気を失うなよ!」
力が流れ込む。
「俺は...っ正気だ...」
昔の俺が地の底から湧き出てくる。
『いいな。お前はアダムじゃない。お前の名はフォカロルだろ?』
「違う、違う!それは俺の性だ...」
『お前以外に魔神族にフォカロルは居たか?』
「...居ない。」
『魔、魔力が!なぜ増えている?やめろ!取り込むなぁ!』
「はぁ、はぁ、取り込んだ。」
「どうした?もう疲れたのか?」
勘違いしてるアホがいる。
「は?ふざけんなよ? 魔刃」
「え」
相手の体が半分になる。
見るにも無様な姿だった。
「勝利したぜ。魔神化解除っと。」
こうして、アダムも勝利した。
ラストバトルが近いですよ〜!




