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夢双妖狐  作者: ぽち
龍帝編
31/36

-アズリエルvsブート-

「暴走魔神剣!」

俺、アズリエルはフロウとアスタが戦う間、ブート&偽アーサーと戦っていた。

「融合」

その一言で、偽アーサーは飲み込まれた。

「偽アーサーの能力はまあまあか。」

「神魔砲」

「王の波動」

「暴走魔神剣っと」

打ち消され、打ち消す。

それが続いた。

「俺も進化してんだよ!封印開放!覚醒アズリエル!」

俺は、アスタの外見に似ている。

それは、アスタが主だからだ。

髪の色は違う。

俺は赤だ。

「フッ。封印開放?ふざけたことを言う。自意識とか言ってたけどな、本当は嘘なんだよ!俺の通り名はなぁ、“夢双妖狐”っていう通り名なんだよ!」

相手の魔力が増大する。

夢双妖狐、それは、アスタの剣の名前。

こいつは、その剣から産まれたヤツらしい。

成長するには、周りの奴らを融合しまくるだけだ。

剣が壊れたっつーのはこいつが産まれ、吸収されただけだったのだ。

「そうか。しかたねーな。嘘ついてたのか。あのなぁ、俺は生と死を司る。つまりはなぁ、生きようとして吐く嘘が大嫌いなんだよ!!」

魔力が増える。

《能力:天魔鎌》

「天魔鎌!」

その能力を使うと、手元に、白と黒の(かま)が出てきた。

「さぁ、今からお前に選択“死”を与えてやろう!」

白のまま死ぬか、抵抗し、黒で死ぬか。

簡単な選択なのに、

「なんで死ななきゃなんねーんだよ!!」

と叫んでいる。

意味がわからない。

嘘を吐いたことにキレているだけなのに。

俺はキレているのにヤツの頭を切らせてもらえないのは不平等だ。

選択肢はない。

選択死だ。

「あばよ!ブート!

嬉悲正悪神魔砲(バースト)!」

「ふう。封印が回復するまでギリギリだったぜ。」

こうして、俺の戦いは終わる。




vsフロウは最後になると思います!

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