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夢双妖狐  作者: ぽち
魔神編
26/36

-奪還者-

「アスタ君。事業が溜まってますよ?」

王室の机を見ると、バカみたいな量の紙があった。

「えっちぃな店は断ったよな?」

「えっちぃと思ったものは断っておいたよ。」

この国は、世界一健全なアスタリスクと呼ばれたい。

なので、俺の許可を得ないと建築や業務は行えない。

この前できた地下格闘場はアビスに頼んで潰してもらった。

エレクには、騎士団の武器を作ってもらっている。

アーサーを奪還したら、団長にさせてあげようと思う。

一日中事業の整理をしていた。

創造天使の能力、作成者を使い、公園や店は作ってもらっておいた。

住民カードを作ってもらっておいた。

それがあれば、出掛ける人は門を通る時にコンピューターにカードを通し、行き先を書かなければいけない。

天空は、空中多重結界(スカイバリア)瞬間殺害装置(デスバトラー)に守られているので、空から出ることはできない。

そして俺が一番作りたかったもの、

温泉!

だが、監視は厳重にした。

俺の理想郷が....

などと言っていると、

「バカですか!監視は、エレクの機械に任せたので!」

ダークゼウスにゲンコツされた。

利用するには、先程作った住民カードを使えば無料、観光客はシャンプーとタオル付きで200円のチケットを買ってもらう。

まぁ俺や幹部、つまり城に入れるものは城にある温泉に無料で入れる。

城の入口の警備は元アダムの配下、現在はアビスの配下の悪魔王に任せてある。

名前を付けてあげた。

ディラン。

ディランと名付けられた悪魔王は進化を開始した。

悪魔王から悪魔神(デヴィルゴッド)に進化。

もしかしたらアビスより強いかも知れないかと思ったが、アビスは前の進化で国の中で4番目に入るほどの実力者になったのだ。

転生はかなりの魔力を要するので、次にできる時は来週ぐらいだろうか。

施設は充実してきた。

そしてまた、荒らしが入らないように虚無之神の能力、精神監視というダークゼウスの能力を使ってもらい、悪意などを見抜いてもらう。

それによって、入れるやつと入らないやつで分別している。


地区紹介。

A地区は一番外側にある。

B地区は少し内側。土地が少し高い。

そしてC地区はセレブたちが住むエリア。

中央。そこには城。空き部屋があるので、誰かが来ても部屋を与えられる。


一週間かけ、やっと事業を全て終わらせられた。



———俺は何をしているのだろう。

体を奪われた。

その時に俺は洗脳されていたことに気がついた。

そして、俺は神として覚醒した。

エンドレス!許さねぇ!

そう心で願う。

《身体所持者から身体を奪います。

...成功。

相手の能力を一部回収。

無情王と統合。

能力 奪還者(ウバイトリ)を獲得。》

「僕が!アーサーだぁぁぁあ!」

「エンドレス様!」

目の前のやつがうるさい。

とりあえず身体の奪い返しに成功した。

これで逃げられる。

ヤツの魂は捨てた。

アスタと意思共通していた。

なので何が起きているかは分かる。

お土産に元のアイツの体を置いておいた。

そして俺は 、王都、アスタリスクへ向かう———











龍帝編は次からですかね。

ほのぼのさせてあげたいぜ!


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