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夢双妖狐  作者: ぽち
魔神編
23/36

-アズリエル:不滅:出力100%-

こうして、アズリエルvsブートの戦いが始まった。

「アズリエル...この俺に勝てるかな?」

俺は、アズリエルではなかった。

覚醒アズリエルだった。

「神魔砲」

「回避」

「くっそ...意識が回復し始めた...」

「相棒に任せるんだな!」

「浄化魔法」

「チッ...」

「アスタ!大丈夫か!?」

「お、れは、アスタじゃ、ねえ、アズリエル、だぁぁぁあ」


やっと意識が戻った。

「ブートだっけ?アズリエルの相手をしてくれてありがとな。」

「アスタ!俺に任せ——」

「アダム。控えておけ。俺で十分だ。」

「で、でも——分かりました。」

察してくれたようだ。

創造主の能力で能力を作っておいたのだ。

作った能力は三つ。

降臨

暴走魔神剣

暴走天魔剣

だ。

「終わりだ。」

「魔神化:アズリエル:不滅:出力50%」

これで、自我を保ったまま魔神化を思う存分使える。

いつか制御できるようにならなきゃな。

「降臨。対象はアズリエル。」

天から鈍い光が降り注ぐ。

「やってくれると信じてたぜ。相棒。」

「暴走天魔剣」

「んじゃ俺は暴走魔神剣」

「これじゃ負けるな。俺も守るべき主がいるのでな。アナザーキングダムに行くんだよ。」

え。まさかエンドレスのところに——

声に出そうとしたところでワープした。

最近の奴って本当にワープが好きだな。

「降臨解除。対象はアズリエル!」

「え、ちょまっ————」

《魔神化は進化し天魔化になった。》

結局両方かい!

ツッコミたくなったが、無視した。

結局、攻撃の意味がわからないまま終わった。

魔神編は終わりです。

次回からはのんびり会が続いたりするかも...?

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