表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夢双妖狐  作者: ぽち
ずいぶん長いプロローグ
2/36

-龍神解放-

こうして、俺とアリスの修行が始まったのだ。

修行は簡単。

毎日魔力を貯めて放出するだけだ。

そして気になっていたことをいよいよ聞く。

「お前って何族なんだ?」

「...い、言うべき時が来たらいいますよ!」

そして修行を始めて4日目。

「お前魔力多いな。」

平均魔力は1050ほどなのだが約3000あるのだ。

「やったぁ!」

アリスの元へ行くと、

かなりの広さの草むらが焼け野原になっていたのだ。

そして今に至る。

「はぁ?お前何やった?」

魔法を使うどころの話じゃない。

「魔力を放出したんですよ!」

「馬鹿野郎!魔物が寄ってくるだろ!」

気付いた時には魔物が600匹ぐらい居た。

「アリス!危ねぇ!」

手遅れだった。

アリスは相当なダメージを負っていた。

「...そろそ、ろ、種族を、表します、ね。」

「〔龍神解放(ドラクリスト)〕!」

は?

この瞬間にアリスの魔力が膨大し、俺を超えた。

目の前にドラゴンの耳が生え、尻尾や羽がある少女がいた。

「...龍神族だったのか」

「そうなんですよ!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ