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夢双妖狐  作者: ぽち
神vs悪
13/36

-re: vs Arthur=Destroy=Endless -


「くそっ!遅かったか!」

ゼウス達がそう言って駆けつけた。

「やはりこの体はいいな。」

「見込んでいた通りだよ。」

なぜ俺が倒せないか。

ゼウスならこういうだろう。

“まだ使いこなせてない”

どうすればいいのか。

そんなこともわからない。

おい。月衛神(ツクヨミ)

《理解できないデータです。》

こういうとき、アーサーならどうする?

そんなことより、目の前で頑張っているアホ達を助けないと。

助けなきゃ。

護らなきゃ。

【月衛神は進化し、冥界神(アヌビス)に進化しました。】

ヨミはアヌビスに進化したらしい。

今はそんなことどうでもいい。

頭をフル回転させろ。

《解放。守護するには———が必要です。》

「ダークゼウス!俺を魔王に!」

「アスタ君...分かった!」

「「ここに宣言する!アスタ・ライトニング・フォックスを魔王に任命する!」」

【能力【神魔砲】、

称号:混沌神(カオスゴッド)

守護魔王(ルシファー)


を入手。

称号変動により、刀神は、アスタロトに進化。】

「私はアヌビス。アスタ様の体に乗り移らせていただき、能力を付与します。」

これにより、ゼウスは神雷、ダークゼウスは世界終幕(ワールズエンド)、アビスは、神風、アリスは、万物召喚、フロウは神氷、エレクにはワープを使い、渡しに行った。エレクは神発明を与えた。

「アスタ様の意識に戻します。」



「はっ。俺は何を?」

「とりあえずエンドレスを潰すか。」

「【ワープ】」

エンドレスは逃げやがった。

アーサーの体のまま。

「また奴を逃した。」

「とりあえず帰って作戦会議、情報整理だ。」


ツクヨミが進化したこと、ルシファーを手に入れたこと、全員の能力確認などもした。

「これからの方針は———王国を作る!」


続く




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