-re: vs Arthur=Destroy=Endless -
「くそっ!遅かったか!」
ゼウス達がそう言って駆けつけた。
「やはりこの体はいいな。」
「見込んでいた通りだよ。」
なぜ俺が倒せないか。
ゼウスならこういうだろう。
“まだ使いこなせてない”
どうすればいいのか。
そんなこともわからない。
おい。月衛神。
《理解できないデータです。》
こういうとき、アーサーならどうする?
そんなことより、目の前で頑張っているアホ達を助けないと。
助けなきゃ。
護らなきゃ。
【月衛神は進化し、冥界神に進化しました。】
ヨミはアヌビスに進化したらしい。
今はそんなことどうでもいい。
頭をフル回転させろ。
《解放。守護するには———が必要です。》
「ダークゼウス!俺を魔王に!」
「アスタ君...分かった!」
「「ここに宣言する!アスタ・ライトニング・フォックスを魔王に任命する!」」
【能力【神魔砲】、
称号:混沌神
守護魔王
を入手。
称号変動により、刀神は、アスタロトに進化。】
「私はアヌビス。アスタ様の体に乗り移らせていただき、能力を付与します。」
これにより、ゼウスは神雷、ダークゼウスは世界終幕、アビスは、神風、アリスは、万物召喚、フロウは神氷、エレクにはワープを使い、渡しに行った。エレクは神発明を与えた。
「アスタ様の意識に戻します。」
「はっ。俺は何を?」
「とりあえずエンドレスを潰すか。」
「【ワープ】」
エンドレスは逃げやがった。
アーサーの体のまま。
「また奴を逃した。」
「とりあえず帰って作戦会議、情報整理だ。」
ツクヨミが進化したこと、ルシファーを手に入れたこと、全員の能力確認などもした。
「これからの方針は———王国を作る!」
続く




