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こわして

作者: 七伏祇園

 



きっと驚かせてみせます。


解説まで読んで頂けたら幸い。


ただひとつ注意をば。


…………これ、ちょっと気持ち悪いよ。



 

『和樹は優しいから、これから辛い思いをすると思う。それは、和樹が不器用だから仕方ない』


 スマートフォンから流れる、大好きな人の声。それを聞いて僕は、自分の部屋の、代わり映え無い天井を見た。


「まぁ、確かに簡単な事ではないからね。そもそも自分で蒔いた種だから、自分でなんとかしないと。……とはいえやっぱり、厳しいよなぁ、この状況。流石に皆が敵っていうのはきつい」


 そんな弱音を吐くと、大好きな人はまるで、私がここに居る、と主張するようにこんな台詞を紡ぐ。


『でも、みんな和樹の事を思ってる。だからきっと、和樹は大丈夫だよ』


「うん、そうだよね」


 大好きな人の声に背中を押され、僕は勇気を貰った。だから、僕はなんとしてでもこの状況を改善しなければならない。




 予め、明記しておく。


 これは、壊れてしまったものの話だ。




 鈴木(すずき)香奈(かな)と出会ったのは高校2年の夏だった。友人の紹介で出会ったのだけれど、僕と彼女はすぐに仲良くなり、出会って1ヶ月で交際を始めた。


 皆は彼女の事を「精神年齢が低い」と言う。なにせ鞄の中にはいつもお気に入りの人形を入れていて、挙げ句『ラブリール』などという恥ずかしい名前を着ける程だ。馬鹿にされるのも仕方ない。それでも僕は、いや、むしろ、だからこそ僕は、彼女の必要以上に女の子らしいところに恋をしたのだ。


 鈴木香奈が交通事故に遭ったのは高校2年の12月6日。僕は少しの間家に引き込もってしまうくらいにショックを受けたけれど、2月14日、つまりバレンタインに、彼女が戻ってきてくれた。


 引き込もってしまっていた僕だけれど、香奈にカッコ悪いところは見せられない。出不精はすぐに快癒した。


 けれど、壊れてしまったものも多くあった。


 事故に巻き込まれたせいで、香奈の大切な人形、ラブリールがボロボロになってしまったのもそうだし、なにより、引き込もっている間に、香奈を紹介してくれた友人や、家族との接し方を忘れてしまったのだ。


 高校3年に進級してもその状況は変わらない。僕は、香奈と相談しながら、どうやって皆との仲を取り戻そうかと、日々悩んでいた。



〇×〇×〇×〇×〇×〇×〇



とある公園にて。


「なんとかなるはず」


 いつも通り根拠の無い励ましと共に、力強く握り拳を作る香奈。それでも全く頼りにならないし強そうにも見えないのは、純粋に彼女が小さいからだろう。


「そうは言うけど、目下の懸案事項は家族だよ。ほんと、ちょっと引き込もっただけてあんな冷たい目をするなんて、酷すぎる」


 そりゃ、迷惑はかけた。数ヵ月の間、一歩も部屋から出なかったのだから、心配もさせてしまっただろう。その自覚はしている。


 けれど、それは3ヶ月前までの話だ。とっくに脱引きこもりは終えているというのに、冷たい扱いは相変わらずだ。姉に至っては精神病院への地図を渡してくる始末。もはやイジメである。


「みんな和樹(かずき)のことを思ってる」


「僕のことを思っているとしたら、この扱いをまずなんとかして欲しいよね」


 ため息を吐いて、意味も無く辺りを見回す。ここは僕の家と通っている高校の、調度中間にある公園だ。僕と香奈は違う高校に通っているため、放課後はこの場所で合流しているのだ。


「不器用だから仕方ない」


 そう苦笑した香奈の顔が面白かったのか近くで遊んでいた子供がこちらを見て、おかしそうに笑った。その子供の母親らしき人が慌ててそれを止めさせて、僕らのほうに謝罪しながら、急いでその場を離れていく。


「姉貴が不器用、ねぇ。」


 呟いて、夕景の空を見る。あまりに強烈なオレンジが目の奥を焼いて、僕は目を細めた。


「僕だって器用なほうではないけれど、あれは流石に酷いよ」


 今朝、ポケットに無理矢理突っ込まれたメモを取り出す。書かれているのは精神病院への地図で、今日こそ学校帰りに行け、と言われていたのだ。


「僕、ほんとに精神病院に行かないといけないような状態だと思う?」


 聞くと、香奈は唇に手を当て、うーん、と小さく唸ってから、全部を取っ払うよう快活に笑った。


「和樹は大丈夫だよ」


 その笑顔と言葉に安心して、僕は小さく「ありがとう」と呟いてから立ち上がった。今、僕を慰めてくれるのは香奈だけだ。だから香奈を大切にする、というのは勿論だけれど、それ以上に、香奈にこれ以上の心配をさせないため、この問題を一刻も早く解決させる必要がある。


「うん、香奈、僕、頑張るよ」


「……辛い思いをすると思う」


「解ってる。それでも、頑張る」


 僕は香奈の手を握って、今日こそ姉と話し合うため、歩き出した。




〇×〇×〇×〇×〇×〇×〇




 家へと向かう途中、東海(とうみ)大悟(だいご)と出会った。大悟は僕の親友、いや、元親友と呼ぶべきかもしれない。僕は仲直りをしたいと思っている大切な友人で、僕に香奈を紹介してくれたやつだ。


「やぁ、大悟」


 差し障り無いよう、立ち止まってから片手を上げる。大悟は道端の隅を見ていた。電信柱の前に立って、その足元を観察しているようだ。ただ、僕が立っている場所からは、そこに何があるのか解らなかった。視角になっているからではなく、暗くてよく見えなかったのだ。多分、夕日のきつい逆行のせいだろう。


「…………ラブリール連れてお出掛けか」


 僕を睨み、それから香奈のほうを見てそう言った。僕も香奈のほうを見ると、香奈はいつの間にか鞄から取り出していたらしい人形、ラブリールを抱き締め、唇を結んでいた。どうやら、大悟が怖いらしい。確かに、今の大悟の威圧感はかなり鋭かった。


「う、うん。まぁね」


 香奈が答えられないみたいだから、変わりに僕が答えた。すると大悟は、怯えている香奈を嘲笑うかのように、語調を荒くする。


「よく飽きないよな、そのお人形遊び」


「それは……、仕方ないよ」


 弱々しく、それでもなんとか答える香奈。けれど声が小さかったせいか、それともそんな一言では理解出来なかったからか、大悟は返事をしない。だから、僕が訳をした。


「好きだからね」


 香奈は人形が好きだから、だから仕方ない、というのを通訳しただけだというのに、気恥ずかしくて言い淀んでしまった。すると、その淀みに腹を立てたのか、大悟は唾を吐き捨てる。


「だから……? だからなんだよ……好きってなにが……」


 爆発しそうな何かを堪えるように、大悟は俯いた。


 そんな大悟に、香奈は一歩、近付く。


「それは……でも、今まで……」


 何か言い訳を探しているらしい。香奈はもう一歩、もう一歩と大悟に近付く。自然、香奈と手を繋いだままの僕も一歩を踏み出す形になる。


 その瞬間。


「近付くな!」


 と、大悟は息を荒くして叫んだ。上げた顔には怒り――ではなく、恐怖が滲んでいるようだった。


 何かを恐れるようなその目は、僕を見て、香奈を見て、また僕を見て、最後に地面を見る。地面の、コンクリートの、電柱の下に置いてある花を見る。


「お前、そろそろ大人になれよ」


 そう言い残し、大悟は僕に背中を向けて走り出した。


 これは、大悟との仲直りは難しそうだな、と、僕は思った。勿論ショックだったけれど、それ以上に、今は香奈のほうが傷付いているだろう。なにせ、大悟にあんな事を言われてしまったのだから。


「ごめん、香奈。僕がもう少しちゃんと庇ってあげなきゃいけなかったのに」


「ありがとう。和樹は優しい」


 僕の言葉に、香奈は困ったように笑う。強がりの笑みなのだとすぐに解ったけれど、そこに着いては触れなかった。人間、強がりたい時だってあるのだ。


「大丈夫だよ」


 確認するように香奈は呟く。そして、大悟が去って行ったほうを眺めながらこう告げた。


「さようなら」


 その言葉は、今にも壊れてしまいそうなくらいに、切なく、そして、悲嘆が滲んでいた。




〇×〇×〇×〇×〇×〇×〇




 家に着く。そこまでに何度、香奈から「大丈夫だよ」という言葉をかけられたか解らない。それくらいに緊張していた。今日こそ、姉貴とちゃんと話し合いをしなければならないからだ。


 覚悟は出来ているつもりだった。だというのに、それは不意討ちだった。玄関に入った矢先、姉貴は僕を待ち受けていた。どかんと腰を降ろし、真っ直ぐ僕を睨む。あまりの威嚇に、香奈が僕の後ろに隠れた。


「おい、病院には行ったか」


 男でも出せる人が限られそうなくらい、ドスの効いた低い声。この人が姉でなかったら僕は怖くて失禁していただろう。


「行ってない、けど」


 何せ行く必要性が見当たらないのだ。確かに香奈が事故に遭ったショックで引き込もっていたし、それがトラウマにもなっていた。


「行け。今からでも行け。それまでは家に入れん」


 冗談、では、なさそうな雰囲気だ。


「な、何を言ってるのさ姉貴、ここは、ほら、姉貴の家、というよりも、父さんと母さんの家で、僕ら子供は、お世話になってる身だよ? そんな、敷居を制限するような資格は、流石に姉貴には無いんじゃあ」


「これは家族総出の意見だ」


「なっ」


 あまりの展開に、僕は背中に隠した香奈の手を強く握り締める。そこには確かに、香奈の温もりがあった。


 香奈は僕に勇気をくれる。姉貴は確かに怖いけれど、それでもこんな横暴を認めるわけにはいかない。僕は産まれて初めて、姉貴に牙を剥いた。


「なんだよそれ! ふざけんなよ!」


 こんな大声を出すのはいつぶりだろう。多分、香奈が事故に遭ったと知らされて以来だから、もう半年は過ぎるだろうか。


「……あ?」


 僕の反論が予想外だったのか、姉貴は眉をしかめる。僕は構わず続けた。


「精神病院って、人を病人みたいに扱いやがって! 確かに数ヵ月も引き込もって心配かけたさ! でも! 香奈が戻ってきてからちゃんと外に出られるようになったじゃないか!」


 姉貴の表情が、色を変えていった。見る見る青ざめていく。


 きっと驚いているのだ。今までは精神病院の紹介状とかを渡されても「う、うん、今度行くよ」と言うばかりだったというのに、それがいきなり本音を吐露し始めたら、そりゃ驚く。


 でも、僕にだって限界はある。許容範囲は無限ではないのだ。


「恋人が事故に遭ったのをショックに思うのがそんなに悪いことなの!? 引き込もるのは確かにやり過ぎだったかもしれないけれど、恋人が死にかけた事をトラウマに思うのがそんなに不自然なこと!?」


 なにせ僕にとって、香奈は全てだったのだ。


 それまで空っぽだった人生も、香奈に出会った瞬間に色付いた。僕は、香奈さえ居ればいい。香奈だけが居ればいい。


 だからもう解った。香奈が居てくれるなら、もう誰も要らない。大悟とも姉貴とも仲直りなんて出来なくていい。そう思っての反論だった。つまり僕は、姉貴との敵対を覚悟したのだ。


 怖いけれど姉貴と戦う。


 そう思ったのに。


 力なく座り込み、両手を床に置き、口を半開きにさせたまま、呆然と僕を眺めている姉貴。その虚ろな瞳から――一筋の雫が溢れた。


「……え」


 姉貴との交戦が始まると思っていた僕は、何を言われるよりも驚いた。これ以上の驚きなんて、多分この世には無いと思うくらいに。


「お前、何、言ってんだよ」


 と、姉貴は力の籠らない声で言う。弱々しくこう続ける。




「香奈ちゃんが戻ってきた? 死にかけた? ……お前、なに言ってんだよ! カズ!」




 取り乱し、膝歩きで僕の元へ寄ってくる姉貴。呼吸が著しく乱れている。今にも過呼吸になりそうなほどに。







「自分を、病人じゃないって、病気じゃないって、本気で思ってたのか!? なぁカズ、冗談だろう!?」







 嫌がらせとか、そういうのではなく。まるで何かに助けを乞うように、姉貴はこう続ける。











「毎日毎日ボロボロの人形に話し掛けて、毎日毎日ボロボロの人形を手に持って出掛けて行く弟を、病気じゃないなんて、思えるわけねぇだろうが!!」











「…………ま、待って、姉貴、何を……」


 おかしな事を言う。だって僕の手には、今も確かに、香奈の感触があるのだ。







「バレンタインの日に向こうの両親が形見分けで持ってきてくれたボロボロの人形だ。それが今、カズ、お前が握り絞めてるもんなんだぞ!?」







 なにを言ってるんだ。


 こいつは何を言ってるんだ。


 わけが解らない。形見分け? 人形?


「ね、ねぇ、香奈。ごめん、姉貴、今、取り乱してふみたいで……ちょっと、何を言ってるのか、解らないよね」


 言いながら引き寄せた香奈の手は、何故かいつもより軽かった。


 視線をやると、そこに香奈は居ない。


 ただ。


 そこかしこから綿がはみ出し。


 目のボタンが取れかけて。


 片腕が無く。


 泥で汚れた、女の子の人形があった。


 僕は。


 香奈の大切な人形、ラブリールを、握り絞めていた。
















「香奈ちゃんはもう、とっくに死んでんだぞ!!」
















 それは悲鳴に似ていた。


 姉貴が上げたものなのか、それとも、香奈だったものがいきなり気色悪い人形に変わって腰を抜かせた僕のものなのか、よく解らない。


 けれど、今、僕がやるべきことは、よく解った。


「違う、違う違う違う違う! そんなわけない! だって香奈とはあれからも何回も遊びに行ったし、電話だって……!」


 そこで、そうだ、スマートフォンに入っている、この間の通話履歴を姉貴に見せよう、と、そう思い至った。履歴を見れば、姉貴も自分が妄言を吐いているのだと気付くだろう。


 しかし、


「あ、あれ……? ない、ない、ない! なんで! 一昨日だって、香奈と電話して!!」


 香奈との最後の通話履歴は去年の12月12日になっており、しかもそれは着信履歴だけで、僕はそれに応答していない。


 今がもう6月だから、半年以上前になる。


 それより先の、新しい履歴は、どこにもなかった。


「なんで、なんでだよ! おかしい、こんなのおかしいよ!」


「おかしいのはお前だ、カズ!!」


 僕にしがみついてみっともなく泣き散らしながら、姉貴が叫んだ。







「12日6日、香奈ちゃんは公園近くの道路で事故に遭った! お前とのデートの最中に事故に遭った!」




「目の前で香奈ちゃんが()かれたショックでお前は引きこもった! 香奈ちゃんは意識不明のまま峠をさ迷って、でも、12月12日、奇跡的に目を覚ました! それが最後の面会のチャンスだった! お前はそれに行かなかった!」










「12月13日、香奈ちゃんは死んだ!!」











「2月14日まで引きこもったお前は、でも、向こうの両親が持ってきてくれた形見分けの人形を肌身離さず持ち歩く事を条件にして外に出るようになったっ!」




「なぁ、正気に戻ってくれ……あたしは、気弱で、弱虫で、だけど優しい弟が好きだったんだよ……帰ってきてくれよ……頼むから……」


 頭が上手く働かない。


 姉貴の言葉を呆然と聞いて、なんとなく言ってる事も理解出来た。納得するのが怖かった。


 混乱している。物事を飲み込む勇気が欲しい。


 僕は自分のスマートフォンを見た。


 着信履歴の中に、メッセージが残っている。


 12月12日。香奈からのメッセージだ。


 香奈は死ぬ前に、僕にメッセージを残していたのだ。


 これを聞いた記憶が無い。


 これを聞けば、納得出来るかもしれない。


 今までが正気じゃなかったのなら、これで正気に戻れるかもしれない。


 僕は、もはや何も考えていないのと変わらない状態のまま、スマートフォンを操作した。


 そして流れ始める、大好きな人の声。











 ――和樹は優しいから、これから辛い思いをすると思う。それは、和樹が不器用だから仕方ない。







 ――でも、みんな和樹の事を思ってる。だからきっと、和樹は大丈夫だよ。








 ――今までありがとう。さようなら。









 ――私のことは忘れて下さい。












「ぐぅがぁぁぁあああああああああ‼‼」


 金を切るような甲高い音を口から吐き出しながら、僕の意識は暗転した。





 これは、壊れてしまったものの話だ。

 



読んで下さりありがとうございます。


早速ですが、解説とさせて頂きます。


と言っても伝えたい事は多くないです。


この話は、香奈の形見である人形ラブリールを、主人公が香奈本人だと思い込んでしまう、病気ありきです。


なら、主人公と香奈が会話しているシーンは、全て主人公の妄想かと言うとそうではなく。


香奈の台詞は全て、主人公のスマートフォンに入っていたメッセージから抜粋されております。ここ、一番こだわりました。


香奈は、名前こそずっと出ていましたが、スマートフォンのメッセージ以外の台詞を言っていないんです。姉貴よりも台詞が少ないんです。




ちなみに、友人、大悟が立っていたのは事故現場。彼が見ていたものは花束です。供え物。供華(くげ)です。


香奈は主人公にしか見えていない。大悟は終始、主人公、和樹としか会話をしていない。という点もふまえて。


答え合わせついでに、よければもう一度、読み返してみて下さい。


物語の『本当の気持ち悪さ』は、二度読んでこそ楽しめるはずです。

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