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その6

前回の続きです。

テルは「天の助け」だと思ったんだけどなあ。

僕はあの時テルが選んだ飲み物を参考にして、自分のを選ぼうかと思っていた。

なんなら同じのでもいいやって。

だって、自分じゃ選べなかったんだから。

テルに委ねてもいいかって、そんな気分だったんだよ。

けれども、その肝心のテルのやつったら、17円しか持ってないんだもんなあ。

それでもやっぱりあの時どれか買えばよかっただろうか。

1つ買って、テルと2人で回し飲み…は、やっぱ無理か。

いくら仲良くしてても、流石にそこまではちょっと。

…う〜ん。

ま、いっか!今回は。

おばさんから冷え冷えのラムネ、もらったんだもんな。

僕もテルも喉乾いてたから。

ああいう形も、まあ、いいのか。

数日前の出来事を反芻する。

無駄な作業なのかもしれないけど、今後、このことが役にたつ瞬間が訪れる…訳、ないか。

ははははは。

僕はベッドに寝そべり天井を見た。

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。

引き続きどうぞ宜しくお願いします。

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