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その15

前回の続きです。

よろしくお願い致します。


は〜。

僕は大きなため息をついた。

なんなんだろう?この問題集。

ツッコミどころ満載で、全然頭の中に入ってこないよ。

あ〜あ、なんだかなあ。

そこで、僕は気分を変えようと、音楽を聴き始めた。

「推し」のテミジカミジカちゃんがいる、大人気のアイドルグループ「ノボリ坂37チーム」の代表曲、「そうでも騎士ナイト


〜 あなたのことはそうでも そうでも そうでもないのに ちょっと好きかもしれない

     だって そうでも そうでも そうでもないけど ちょっと気になる存在〜

 

  本命のカレ 目で追ってると いつの間にか傍にいる

  カレと親友 そういうポジション あいつ 羨ましい立ち位置

   

  変われるのなら あいつと変わりたい カレの隣の指定席

  

  どうにもならない もどかしいくらい 仲良さそうにしている

  そんな そんな ただの「引き立て役」だったはずなのに

 

  あなたはいつも カレの カレの カレの 引き立て役でしかないのに

     だけど  なんだか なんだか なんだか近頃 ちょっと気になる存在〜


は〜、やっぱいいわあ〜!

ミジカちゃん、サイコー!

僕はスマホでM Vを堪能すると、再び机に向かって勉強を始めた。

最後まで読んで下さり、本当に本当にありがとうございます。

お話はまだまだ続きますので、引き続きどうぞよろしくお願い致します。

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