28 キュン死にしそう
あらすじの"ぢ"という文字に関してご指摘を受けました!
あれは一応わざとやっているので、皆様スルーして頂けるとありがたいです(ーー;)
その他はただの誤字脱字orzそろそろ、読み返して訂正入れます(;´Д`A
そんな感じで、今日もドーンッ!!ψ(`∇´)ψ
お食事は、綺麗にしたばっかりの食堂で頂くことになりました。これは奢りなのかは疑問なとこです。
丁度、夕飯時だったらしく、わらわらと騎士の皆様もご登場です。
はっきり言って…むさいデス。
あっちもこっちも筋肉だらけ!!汗臭いし、男臭すぎる!!
そんな中、輝いてるのはランドリックさん♡ランドリックさんの男臭さと、彼らの男臭さは絶対に違うと思う。
ちなみに、ランドリックさんとは、マッチョな紳士さんのこと。ご飯を待っている間に、名前を教えてもらいました!なんか、長ったらしい名前で、覚えられたのはそこだけだった。…名前、覚えられなかったよ。
食堂の隅っこを陣取って、ランドリックさんを侍らせて(願望)いると、入ってくる人たちがランドリックさんに熱い挨拶をしていく。まさに体育会系。…軽くウザいです。
それを爽やかに筋肉律動と笑顔で返すランドリックさんはものすごく素敵ですが!!
不審人物であろう私は、はっきり言ってあんまり目立ちたくないんだが、ランドリックさんとは離れたくないし、迷子だし…、何より腹が減っているので大人しく座っている。
時折、筋肉若造に嫉妬を含んだ視線で睨まれるが、視線を逸らし少しだけランドリックさんの方に身を寄せて、ニヤリと笑ってやった。
…はたから見れば、男同士で男の取り合いみたいなのかと思えば泣けてくるが、本来女なだけに、勝ったっ!!と思ってしまう私。
「出来たみたいだな」
ニヤニヤとなりそうな顔を必死で隠そうとしていると、ランドリックさんが席を立った。なので、私も慌てて席を立とうとすると、
「儂がとってくるよ」
にっこり紳士スマイルを浮かべ、カウンターに向かっていった。
…何アレっ!?めっちゃキュウンってなったわっ!!
興奮で眼鏡が曇りそうっ!
一人席で待ちつつ、本当はそこら辺を転がり回って呻きたいのを必死で我慢した。
マール:ジェーーーイっ!!
ジェイ:喧しいっ!
マ:あっ、ごめんごめん。いや、なんかちょっと興奮してしまってね?
ジ:何をそんなに興奮することがある?…なんだ、抱いて欲しいのか?まぁる
マ:やめろっ!鳥肌が立ったわっ!!それより、作者が壊れたぁっ!
ジ:あぁっ?あいつは元から壊れてるだろう
マ:そこは否定できないんだけど!(作:否定してくれorz)作者が大それた目標を掲げる前に、これのお気に入りが200件突破したらしいよっ!!
ジ:ふっ、俺の魅力を持ってすればー
マ:違うと思うよ?
ジ:…。まぁる
マ:ジェイ、キモい。多分、前回のあとがきに活動報告の茶番を載せたおかげでしょ
ジ:…あれか
マ:あれを裏の方にも載せて呼びかけしてたらしい
ジ:小賢しいっ
マ:まぁ、作者曰く、狙ってしたわけじゃないらしいよ?だって、裏とこっちじゃ全然書き方違うしね
ジ:確かに。あの馬鹿、裏でも羽目を外すつもりだったのが、予想以上の反響にビビって真面目路線に変えたみたいだしな
マ:…真面目な割にちょこちょこ羽目外してるみたいだけどね
ジ:まぁ、何にせよお気に入りが増えたことは素直にありがたいな
マ:何その上から目線。もっと、丁寧にいいなよ
ジ:…お気に入り登録をありがとう。これからもよろしく頼む
マ:…それがジェイの限界か。そういや、ジェイ、皇帝陛下だったけ?
ジ:そこは忘れるな
マ:…えへっ?
ジ:…。マール、自分でダメージを受けるぐらいならするな
マ:不細工には、小首を傾げるは高等技術だ…!
ジ:…(可愛いとは思うがな)
マ:気をとりなおして。これからも、どうぞよろしくお願いいたします!…ランドリックさん、最高っ♡
ジ:…まぁる?
マ:…な、なにっ?
ジ:逃げるな
マ:じゃ、寄ってくんな!
ジ:こら、待って!!
マ:いやだぁぁぁああっ!!(逃)
ジ:逃げられると思うなよっ!!(追)
ということで、またもや遊びつつお礼の気持ちを込めてみました( ´ ▽ ` )
え?伝わってない??
それはね、急激に予想を上回るお気に入り件数にビビっているからだよorz
こんな作者ですが、生温い眼差しで作品共々見守ってください。そして、たまに一言、生温い言葉をかけてくださるとニヤニヤしながら喜びます!




