23 理想の男性…降臨!
マール:ジェイ…、作者がサボってる間にお気に入り登録が百件超えたらしいぞ!
ジェイ:世の中には俺のように心の広い奴が大勢いるんだな
マ:誰が心が広いって?
ジ:俺に決まってるだろう?
マ:寝言は寝て言え
ジ:…。まぁる?
マ:ひっ!やめろ、ソレ!!キモいわっ
ジ:安心しろ、今のところ被害はお前だけだ
マ:全然安心できねぇぇえええっ!!
ジ:くくっ、半泣きもなかなかそそられるな?まぁる。…鼻水出てるぞ?
マ:そら、鼻水も出るわっ!
…と、そんなこんなでお気に入り百件突破でございます\(//∇//)\
皆様お待たせしました!最新作!!えっ、待ってない?orz
それでも、読んで頂戴なっ!
敵前逃亡を目論んだものの、呆気なく捕まりました。
足音とは反対方向に足を踏み出した途端、分厚い壁にぶち当たり尻餅をつく羽目に…。
壁なんかなかったはずだとそこを見れば、な・な・なんとっ!!筋肉ムッキムキの厳つい紳士が立っておりました。
「むっ、すまんな坊主」
最早女扱いですらなくなった異世界トリップ!しかーし、そんなことはこの際どうでもいい!!目の前には男臭すぎる男!!
い、生きててよかったぁ♡
差し出された手を震える手で握り、立ち上がらせてもらう。マジ、手汗が気になるんですがっ!!
私にぶつかったその男性は、見た目年齢は四十代後半。しかし、ここの連中は童顔だとすると、実際の年齢は五十代か六十代といったところか?
その身体を包む軍服のようなものはジェイが着ていたものと似ているが、アレより装飾はなく、むしろ、その下の筋肉が装飾ですっ!と言わんばかりに服の下から筋肉が主張している。
顔立ちは少し厳ついが、美丈夫で金髪の髪と猛禽類のような紫紺の瞳を持っていた。
…何か忌まわしいものが引っかかる。ダメだ、脳が思い出してはいけないと警告を鳴らしている!
「どうした坊主?」
手を握ったままフリーズした私を紫紺の瞳が覗き込んできた。それにハッとなり思い出しかけた忌まわしいものを彼方に吹っ飛ばす。
「だ、だいじょぶデス!」
男臭い男が大好きな私…。かなり緊張してます!男は年上じゃなきゃね☆
乙女の如く頬を染め恥らう私はキモいだろうが、止められない!
瞳をキラキラさせてその男性を見ていると、うむと頷き何かを思いついたように話しかけてきた。
「時に坊主、お主暇か?」
「はいっ!!」
聞かれたことに特に何も考えずに答える私。完全に目先の欲望に囚われていた。…この場合は、マッチョな紳士に。
そんな私の脳内では、お花畑で天使が踊っているのだった。
マ:知ってるか、ジェイ?
ジ:なんだ?
マ:作者が裏でやってる方の読了時間がこっち超えてるっぽいの
ジ:なんだとぉ?
マ:だから、その声怖いって
ジ:ここはひとつ作者に馬車馬の如く、こちらを進めてもらわねばいかんな…
マ:…無理じゃね?大概、これ書いてる時、寝落ちしてるし
ジ:殺すっ
マ:まぁまぁ、アレでも頑張ってるんだから
ジ:努力のカケラも感じんな!
マ:…全く、カルシウム足りてないんじゃね?
ジ:何か言ったか?ま・ぁ・る?
マ:イエナニモ!(作者を庇うとろくな事になんねぇっ!)
っということで、長らく更新がストップしていたお詫びの息抜きでした(;´Д`A
次回は早めを心がけるので見捨てないでっ!




