11 朝から疲労困憊です
読んでくださる方、また評価してくださる方。そして、お気に入り登録をしたくださった方!
全ての方に、感謝と私の愛を♪
…愛はいらないっすか?じゃあ、私に愛を下さいorz
なんつって( ̄▽ ̄)今回もよろしくデス☆
実は無作法でも、気にせずに飯を食ってた方がよかったんじゃないかと心底思ったYO☆
マナーを教えてくれる彼は、必要以上にベタベタとボディタッチが多かった…。触って楽しくなる身体でもないだろうに、それを微塵も出さずに始終黒い笑みを浮かべてマナーを教えてくださいましたよっ!
マジで疲れた。視線はないのにマジマジと気配を探られるあの感覚…。胃が痛くなりそうだったヨ★
なんとか、食事を終えた後の私は燃え尽きていましたよ。
そして、食事から開放されて寝室に戻ってきた私ですが、ここで待機命令を出されています。
ベットに腰掛けるわけにもいかず、ソファーがあるものの一点ものっぽいそれに座る勇気もない。だって、いまだに作業服なんだもん!マジありえねぇっ!!
汗臭いし、埃まみれだし、なにより頭が痒いんですがっ!!プリーズ、風呂!!
そんな私は部屋の隅で丸まるしかなかった。高級そうなモノに囲まれているこの部屋に、汚れた作業服の私。そんな私のいれる場所なんか、部屋の隅の日の当たらないとこぐらいでしょうよ。
だんだん、思考が鬱状態になりつつある。見知らぬ世界に、見知らぬ人たち。言葉を交わしたのは彼だけで、その彼も未だ名前すら知らずここにはいない。
本来ならば、今日は休みで狭いアパートで惰眠を貪っているハズなのに。
出かける気になったとしても、そこは見知った世界で知り合いに会うことだってあったかもしれないのに…。
なんでこんなことになっているんだろう。
神サマ、私が何かしましたか?そんなに悪い子でしたか?
そりゃ、神サマなんて信じちゃいませんでしたが、悪い子ではなかったと思いますよ?
女の子には優しくしたし、…男には初対面でもタカったりしたけど…概ね良い子だったはず。
元の世界に戻れるなら…、神サマでも仏サマでも信じるから…。
だからお願い…。
私を元の世界に戻してください…。
カビが生えてきそうなほど落ち込んだ私の頬に水が止まらずに流れた。




