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スリーブロックス、ゴオー、アンド レフト ターン♪  作者: みつ


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僕は、

日頃、本屋に学びに行くという習慣がある。

そして昨今、インターネットを通じて、

更なる学びをしている。


最新の『僕』の頭に、何が、あるのか…?


 つまるところ、

人間、規則正しい生活に、

間違いはない…。

日の出と共に起きて、

朝食を食べ、

晴れていたら日光を適度に浴びて、

昼にはランチを食べ、

午後からもハツラツに過ごす。

夕飯を食べ、夜、遅くならない時間に就寝する。

そういった生活が基本だということ。

それを改めて感じた。


 啓発本を近年、頻繁に色々、読むのだが、

今の僕には、どうも腑に落ちない教えが少なからず、ある…。


僕なりに理解した教えを先に言えば、

『頑張りすぎないで。

あなたの健康を蝕むような頑張りをする必要は、ないですよ♪』

…それは、ある程度、分かった。


『流れに乗りなさい。』

今一つ、分からない。

それで、僕は流れに身を任せ、

めちゃくちゃに、なった時がある。


『執着を捨てなさい。

握った手を緩めなさい。』

頑張らない、の言い換えだと思うが、

僕は、それをして、何も得れは、しなかった…。


 『僕』のケースであるが、

それは自然と起きて、

喜べないことではなかった、みたいのは、

確かに、僕の半生を振り返ると、

あるは、あった…。


 でも今の僕が思うに、

それに向かって熱き思いで手に入れようとして、味わえたことの方が僕には感動が大きかった。

まさしく、味わえたことだが、

自身の休日、開店時間を調べ、遠路、車を走らせ、並んで食べた名店のラーメン。


芸術に触れたいなら、

やはり仕事休みの休日にマイカーを走らせ、魅力的な美術館に赴く。


仲を深めたい人が、いるなら、そのようになるよう自ら考え、勇気を振り絞りコンタクトを取ってみる。


参加したいコミュニティがある。

あちらから、僕に声が掛かる気配は、ない。

じゃあ、やっぱり自ら、その門を叩いてみる。

そこから始まった…という自らの体験。


『誰かは言う。

「今に、それは起きるよ♪」と。


…起きないじゃないか?

いくら、待っても、それは起きない。

僕は自身や家族が、ハチャメチャには、

ならないように考え、

得たいものを得るために、

自ら、行動するのみである…!』

        

              【おわり】



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