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ドキドキルンバ

作者: VISIA
掲載日:2025/12/24

"おおちちのり子"の新曲「ドキドキルンバ」


ぜひ最後まで、お聴きください。

昔、田舎の守銭奴クソ坊主が、


恋を知らない惨めな男に、


カブトガニのような、生臭さイッパイの、


コハク色した泥水を(売り付け)飲ませてアゲました。


やがて、心ドキドキ。でも、異常…コノ精力。


たちまち男は、若い娘の前で、腹痛下痢嘔吐射○した。


根香、マラ粕、怪しいドキドキのリズム。


北の田舎の、井の中のエレジー。


それは、奇怪な飲み物。


口臭が、シュールストレミング。


皆、酒容器に混ぜ飲んで錯乱、


地獄絵図のドキドキルンバ。




それから男は、しばらくドキドキから離れていたが、


職場の女性に、何故か……心がドキドキ。


────まさか、コレが、ひょっとしたら……


と、男は思ったが、


ソノ女性は、次の日、職場から姿を消しました。



それから男は、しばらくドキドキから離れていたが、


職場の別の女性に、何故か……心がドキドキ。


────まさか、コレが、ひょっとしたら……


と、男は思ったが、


ソノ女性は、次の日、寿退社(授かり済)が決まりました。



それから男は、しばらくドキドキから離れていたが、


職場の男性に、何故か……心がドキドキ。


────まさか、まさか、まさか、コレが、ひょっとしたら……イヤイヤイヤイヤ……


と、必死にドキドキを否定したら、


ソノ男性は、次の日から、交通事故で出社できなくなりました。



それから男は部屋に引き籠り、自死までドキドキから離れていたが、


この世を去ったソノ瞬間、


この男に取り憑いていた、優しいオネエ様たちとドキドキルンバ。


永遠に……永遠に。



男は、


昔の、恋のような記憶にトキドキ思いを寄せ、


アノ職場での、通算164人もの彼女達を、別れ際に涙を流させた無力な自身を憂い(うれい)、


いつまでも成仏出来ずに、生家に閉じ籠り続けました。


"自殺"した人が、亡くなって霊化し肉体を離れた瞬間、


────その人を自殺に追い込んだ複数の臭霊に、男女問わず、延々と強姦され続けるのだ、


という話を、以前に聴いてはいたが、彼らに心を壊されていた人形のような私にとっては、


 卜"ゥ〒"もイ亻ィτ ハメツ(ハナシ)  夕"ッ タ ノ 夕"。

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