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僕の考えた世界・設定  作者: ふるか162号


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第一話 世界観について

ふ「この動画は、自作のファンタジーの世界間や設定などを紹介していく動画やで」

ふ「ゆっくり見て言ってなー」

ふ「おいっす。ふゆさつきやで」

ゆ「おいすー。助手の結月ゆかりんですよー」

ゆ「はい。さて、記念すべき第一階なのですが、これって、誰得な動画なんですか?」

ふ「え? アシの自己満足?」

ふ「まぁ、いいやん」

ふ「ってことで、まず最初にこの設定、世界観は、アシがなろうで書いてた小説で使ってたものとなるで」

ゆ「何作品か書いていましたが、全てこの設定をもとに書いているのですか?」

ふ「せやで。作品によって、年代別とかはあるけど、基本設定は全作品共通してるで」

ふ「ってことで、まずは世界観なんやけど、もちろんファンタジーやから、現実世界の宇宙とかいう概念はないと思ってくれな」

ゆ「宇宙の概念がない? それはなぜですか?」

ふ「あぁ、簡単な話で、アシの考える世界は、世界がいくつもあるからな。それに、世界ごとに宇宙があったら、管理できひんやろ?」

ゆ「ふむ。では、現実世界とはつながっていないと?」

ゆ「ということは異世界転生などはないと?」

ふ「そんなことはないで」

ふ「宇宙という概念こそないけど、現実世界の地球に相当する世界もあって、その世界では宇宙は存在するで」

ゆ「はい? 何を言っているのですか?」

ふ「基本的に世界は平面世界となってるんやけど、地球に該当するテラという世界は、球型となってて宇宙があるねん」

ゆ「さっきは宇宙の概念がないと言っていたではないですか」

ふ「せやで。宇宙の概念はない」

ゆ「矛盾してんじゃないですか」

ふ「まぁ、これには理由があってな。このテラって世界は、魔法より科学が発達した世界でな。そんな世界の連中が宇宙にいかんわけないやろ?」

ゆ「まぁ行くでしょうね。でも、宇宙はないのでしょう?」

ふ「せやな。せやから、テラから出ようとするもんには、管理者が強力な幻覚魔法をかける。そうすると、宇宙に出た者は、宇宙がある幻覚を見せられる。それが宇宙や」

ゆ「ややこしいですねぇ……」

ふ「ややこしいけど、そうしとかんと、宇宙ができてしまうやろ?」

ゆ「宇宙ができると何がまずいんですか?」

ふ「アシの考えなんやけど、地球に人間はいるのに、なんで宇宙人とはまだ接触できひんのや?」

ふ「それが答えやな」

ゆ「よくわかりませんねぇ」

ふ「せやから、地球みたいな星がいっぱいあったら、管理が面倒やろ?」

ゆ「ご都合主義ですねぇ……」

ゆ「ちなみに、さきほど、世界のほとんどが平面世界と言っていましたが、世界の端はどうなってるんですか?」

ふ「断崖になってて、落ちると死ぬで」

ゆ「苦しんで死ぬのですか?」

ふ「いや、一瞬でチリになるんちゃう? もしくは別世界に行くとかにしとこうか」

ゆ「そこは考えておきましょうよ……」

ゆ「ところで、世界はいくつもあると言っていましたが、世界を作る神様でもいるのですか?」

ふ「いや、そんなんいいひんで。世界というのは泡のようにポンっと生まれる」

ゆ「ということは、いつかは泡のようにポンっとはじけるんですか?」

ふ「まぁ、星と同じやな。星もいつかははじけるやろ。それと同じや」

ゆ「なんか、複雑ですねぇ……」

ゆ「ちなみに、世界がいくつもあるということは神様もたくさんいるのですかねぇ?」

ふ「せやな、次回はこの世界の神様について話すとするで」

ふ「もし、何か疑問があたら、コメントにでも書いていってな。その都度なんか考えるで」

ゆ「コメント来てから考えるのかよ……」


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