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異世界
「本当に単刀直入だな」
「まぁね、色々めんどくさいから...」
俺は今異世界にいる。と言ってもゲームに出てくるような感じではなく幾何学模様の建物ばかりだ
「これが君の使うソードだ」
「悪魔って一体どれくらいいるんだ?」
「そうだね、詳しくは分からないけどあの1番高い建物の中にボスがいてね、そいつを殺せば全滅するよ」
「わかった」
「それじゃ僕はここまで」
と言い残し消えた
俺はとりあえず歩く
歩き続けると同い年位の金髪の人がいた
人はいるようだな...
全く人を見かけないので不安だったから
少し安心した
ボスがいる建物についた
ここから殺し合いの始まりか
なんてことを考えて建物に入る




