表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Twin Earth  作者:
5/12

Teenager

いよいよ出発の時が迫り国が指定したホテルへと泊まっていた。


朝食を摂りにホテルのレストランに行くと日本の空港でも見られないような様々な人種の人々が集まっていた。


「みんな初めての宇宙旅行する人を見に来たのかな?」


この旅が開発陣以外での最初の便になる。


4人のテンションは時差ボケしてても最高潮だ。

いよいよ明日。打ち上げられるのだから!


舞い上がって気付かなかったがほとんどの人が同世代ぐらいの年齢だった。


部屋に戻り最後の身支度を整える。


「こんなに少ない荷物でいいのか?」


「国が支給してくれるんだから大丈夫よ。」


現実感のない宇宙と言う世界に自然と頬が上がる。

朝は早いので高揚を抑え床についた。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ