表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

ゲーセカ

ゲーム。それは最高の暇つぶしと言っても過言ではない電子機器。だがそれを実際に自分がその世界に入るとなるとどうか。もちろんありえない、ありえないのだが.....



「どうしてこうなったんだよ」

俺は道の真ん中でそう呟いた。

事の発端は先月。俺は学校帰りにコンビニで今日発売の雑誌を買って帰ることにした。

「腹減ったなー」そんなことをブツブツ言っているうちにコンビニが見えた。よし、早く買ってさっさと帰ろと思った瞬間だった。コンビニの近くに怪しげなワゴン車が止まっていた。

いっいなんだこれそう思っていた矢先にグゥ〜と腹の虫が鳴った。おっといけない早く買って帰らなければ。そう思いコンビニに入ろうとした瞬間


『 そこの少年』

薄気味悪い声で呼びつけられた。

声がしたのはそのワゴン車の中からだった。

今思えば何故そこで無視しなかったった疑問ではあるが、俺は吸い付けられるようにワゴン車に入ってった。そこには数多くの見たことない品が並んでいた。俺が品々を見ていると『少年はゲームは好きか?』

と聞かれた。俺はとっさに「は、はい」と答えた。

そう答えると店主らしき人が『なら良かった、君ならあの世界を救えるはずだ』

何言ってんだこのじじぃ


心の中でそう思った瞬間に『ほれ、これをやる』

そう言われ渡されたのはゲームのソフトのようなものだった。「あ、ありがとうございます」

それを受け取りとっさにそのワゴン車をでた。


家に帰った後早速やってみるかと思いゲームを開いてみた。

このゲームはクリアするまで出られません。それでも挑戦しますか?

ほう、なかなか作り込まれている。

俺は、迷いなくYESのボタン押した。

よろしいですか

はい


ほんとによろしいですか

はい


ほんとにほんとによろしいですか?


はいっていってんだろがぁぁ

俺は怒りを込めたYESを押した。その瞬間部屋に眩い閃光とともにテレビ画面が光っていた。

「ちょまてよ」

【ガチのやつじゃねぇーーかーーー】

俺はそう叫びながらテレビ画面へと吸い込まれていった。




てな感じで今に至る






ふざけた小説だな









評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ