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冒険と友情

 お前のやっている事は墓荒らしと変わらない。神には三日前の新しい墓も三百年前の墳墓も変わらないのだから地獄に落ちるぞ、そんな事を友人に言われた事がある。その時は酒が入っている事もあって喧嘩になったし、馬鹿馬鹿しいと思った物です。


 ですが、今居る場所が地獄だと告げられれば信じてしまう、それだけの物が此処には存在した。容赦なく鼻や口に侵入する砂によって呼吸すらままならず、全身に叩き付けられる砂の勢いは鈍器による殴打の様だ。苦痛によって飛びそうな意識を保ち、ロックバードに掴まる腕に集中する。


 唯一の希望は少しずつでも前に進んでいると感じる事。先程の砂嵐より旋回の頻度が各段に多くとも確かに目的地に近付いていると感じられ、それが意識を保つ理由となる。ですが、その希望が突如潰えた。


 力強く飛翔していた巨大から力が抜け、砂嵐になすがままに弄ばれる。振り回される虫かごの中の無視の気持ちを味わいながら絶望に染まる中、脳裏を過ぎったのは考古学者としての無念ではなく、今も愛しく思っている女性の笑顔。ああ、私は本当に彼女を愛していたのですね。


 ですが、それも今更。既に二人は破局を向かえ、私の命は風前の灯火だ。最期に会いたいなど今更遅いと、そう思った時だった。砂嵐から勢い良く弾き出される私達。幸運にも脱出した方向は目的地であるタンドゥール遺跡側。不運を挙げるならばかなりの高所から勢い良く落下しているという事。結局、私達の命は此処までらしい。


「!」


 私が諦める中、突如力を失った筈のロックバードが動き出した。漸く目を開ける事が叶い目を開ければどれ程の傷を負っているのか一目では判別出来なかった程です。翼にも体にも無数の風穴が存在し、頭の一部すら欠損している。そんな状態で必死に翼を動かし、徐々に落下の速度が落ちて行く。最後には滑空するかの様に着地し、擦れた地面には夥しい血の跡が残っていました。


「……ご苦労だった。もう眠りやがれ」


 貴い犠牲の末に私達には殆ど外傷が見られない。何が起きていたかは分かりませんが、この無数の傷は私達を庇っての物も存在するのでしょう。主であるジェフリーさんの静かな労いの声を受け、ロックバードは静かに目を閉じる。そして、二度と目を開ける事は有りませんでした。


「ジェフリーさん……」


「気を抜くな、先生。……此奴の犠牲を無駄にしたくなければな」


 ジェフリーさんがキッと見上げる方向から砂嵐の轟音に混じって羽音が聞こえて来ました。ですが、羽音にしては少し妙な気がします。まるで石が擦れ合う様な音。遠目では砂嵐の影響で視認が困難な中、私の足下に何かが飛んで来て地面に突き刺さる。いえ、突き刺さった勢いで地下深くにまで進んでいます。これがロックバードの命を奪った凶器であり、やがて襲撃者の姿が鮮明になる。


「ス…ストーンビー……」


 思わずその名を呟き、体が震える。冷や汗が一気に噴き出すのを感じていました。


「知っているのか、先生!?」


「ええ、勘違いだと願う程度には……」


 ストーンビーは関連する遺跡の壁画や文献や伝承に時折登場するタンドゥールの防衛システムの一つ。空を覆う程と伝わっていましたが目の前の数は前方に精々二十匹程が居る程度。ですが少しも楽観視は出来ません。今も激しく尻を動かして合図を送り合って私達に襲い掛かろうとしているのですから。周囲は風化した建物の跡であり、ストーンビーの残骸も混じっている。同様に目の前のも機能停止が近ければどれだけ良かったか。


「二人共、早く逃げましょう。奴らは魔族から都市を防衛する為の存在です。私達では敵わない」


「つっても何処に逃げれば……彼処だっ!」


 前方のストーンビーに意識を向けながらもジェフリーさんが発見した退路はストーンビーの真下、地面に開いた深い穴。目を凝らせば階段らしき物の残骸が見え、恐らく遺跡への入り口でしょう。つまり今から行われる猛攻を掻い潜って飛び込む必要が有るのですね。


「四の五の言っている暇はねぇぞ! 男だったら腹括れ!」


 その叫び声と共にジェフリーさんは走り出し、ストーンビーも尻の針を飛ばし始めた。速度は凄まじく、貫通力は当たれば致命的。発射する度に即座に再生はするのですが、僅かな救いとして次のを撃ち出すまで時間が必要らしい。これなら避けきれる!


「ジェフリーさん、次三時の方角から来ます!」


「おうともっ!」


 後方からストーンビーの動きを観察し、針を今すぐ撃てない個体を割り出す。これならギリギリ……。そう思った時だった。背後から死神の足音、新たなストーンビーの羽音が聞こえたのは。前方のに集中する事で辛うじて避けていた状況が変わる。背後からの攻撃は避けきれない……。


「ふんぬっ!」


 諦めが過ぎった時、私とジェフリーさんの体が突如持ち上げられ、そして投げられる。一直線に穴へと向かった私達は壁にぶつかりながら転げ落ち、途中で止まる。投げられた私達は穴の中。なら、投げたチョーサーさんは? 簡単だ。一人でストーンビーの包囲網に取り残されている。


「おい、チョーサーっ!」

 

 慌てて外目指して駆け出すジェフリーさんに続いて私も動こうとした時、外から飛び込んで来たチョーサーさんの姿が視界に入る。良かった。どうやら大きな怪我は無いらしい。…あれ? このままじゃ二人揃って巻き込まれる……。


「うわぁあああああああああっ!?」


 見事に巻き込まれ、絡まった三人は何処まで続くか分からない急勾配を転がり落ちながら進んで行った。時折残っている石段に体を打ち据えられながらも転がり続け、漸く下まで到達すると勢い余って広い空間の中央まで転がり続けて止まる。体中が痛む中、私の視界には夢見ていた光景が広がっていた。


 既に失われた技術によって地下深くにも関わらず淡く光る室内、天井や壁に刻まれた古代文字や壁画。存在すると伝聞され、誰も到達する事無く憶測と期待ばかりが広がっていたタンドゥール遺跡に私は確かに来ていたのです。関連する都市や僅かに地上に通じている一部とは残っている物も何もかも違う。この時点で私は自らの頬を伝う涙に気が付いていました。


「もう死んでも良い……」


「おいおい、先生さんよぉ。目的地は未だずっと先なんだろう? 道半ば所か最初の一歩で満足してどうするんだっての」


「……そうでした。すみません、つい……」


 そうだ、この程度で満足しては駄目だぞ、私。折角手に入れたナスの涙と頼もしい仲間。此処まで来たなら最後まで行こうじゃないか。タンドゥール遺跡の最奥に存在するとされる王家の墓、其処に眠る大秘宝を手に入れ、歴史の謎を解き明かすんだ。


「ジェフリーさん、チョーサーさん。どうか最後まで宜しくお願いします。私だけでは絶対に此処まで来るのは無理でした。そして、此処から先に進むにも私一人では無理です。どうか力を貸して下さい」


「おうさっ! ……へへっ! 頼られるのは照れ臭いな」


「オイラも最後まで付き合うぜ」


 恥ずかしそうにしながらもジェフリーさんは手を前に突きだし、チョーサーさんと私もその上に自分の腕を重ねる。これから先は全くの未知が待ち受けている事でしょう。ですが、私達ならば大丈夫だと重ねた腕から伝わって来る何かが告げていました。


「絶対に最奥まで進みましょう!」


 そうだ、私は絶対に考古学者としての野望を叶えてみせる。……そして、これを最後にしよう。別れを告げ、忘れようとしても忘れられない彼女の元に返る為、堂々と胸を張れる一世一代の大仕事にしなくては。正面から彼女に顔向けが出来る様に……。





「……罠が有るって聞いてたけどよ、先生。なんか随分と順調じゃねぇか?」


 広間から先に進む事、約一時間。真っ直ぐ進んで曲がって下り、時折上って引き返しもしながらも私達は先に進んでいた。分かれ道は壁に刻まれた文字を解読、消えてしまっている所を推察しながらの道行きは順調で、ジェフリーさんが訝しむのも無理は無い。ですが、元々不思議な話でもないのです。


「私達にとっては遺跡でも、当時の人々には生活の場であり、通っていた道ですからね。流石に此処まで来ると身分の低い方は無理ですが、有る程度の地位に就いていれば通ったらしいです。ですので文献を読み解く限りでは侵入者の様に許可を受けていない者のみに発動するらしいのですが……何分七百年前ですから」


「壊れてやがるのか。まあ、あの石の蜂も本当はもっと大群だったって話だしな。っと、何か意味が有りそうな物が有るぜ」


「ちょっと待って下さい。何処かで読んだ覚えが……」


 殺風景だった廊下の端、壁に埋まって顔だけを突き出している蛇の彫刻を発見しました。慌てて蛇を調べますが何で作られているのかも皆目見当が付かない。分かる事は私の知らない未知の金属という事だけです。表面を指で触り、必死に頭を働かせて思い出す中、ジェフリーさんが進み出してしまった。


「どうせ壊れてるって。さっさと行こう……っ!?」


 ジェフリーさんの踏んだ石床から音が鳴り、蛇の口から炎が噴き出す。私の鼻先を焼き、咄嗟に屈んだ彼の髪の先が焼け焦げた。何かあったのか一瞬理解出来ない様子ですが、腰を抜かした彼は腕の力で後退、蛇の彫刻が幾つも続く廊下を見ています。


「思い出したっ! ”二匹の蛇は火を噴いて、三匹目は地獄へ誘う”文献の記述はこれの事だったんだ!」


「……早く言ってくれ。そんな事はよ。まあ、さっき踏んだ場所がスイッチだったみてぇだし……よっと!」


 ジェフリーさんは懐から先程鞭に付けた服の固まりに突き刺さった石の槍を取り出すと床に向かって投げる。幾つかの槍が当たった場所から音が鳴り、近くの蛇の口から火が噴き出す。よし! これだったら安全に進める。ですが、三匹目に関する記述が気になりますね。


「……よし。此処は大丈夫だな」


 一匹目と二匹目の前を越え、三匹目の周辺の床を鞭で叩いても反応が無い。罠が故障していると判断したのか先に進み、急に姿を消す。驚くよりも前に床から鞭が伸びて蛇に絡まった。まさか地獄って落とし穴っ!?


「おーい! 助けてくれー!」


 ジェフリーさんの声に慌てて駆け寄り鞭を掴んで持ち上げる。穴の底は不気味に泡立つ緑の液体で、落ちれば一体どうなるのか分からない。最後にジェフリーさんを引き上げると三人して息を吐いた。


「助かった。……もう油断はしねぇ」


「兄ィ、心臓に悪いから本当に頼む」


 差し出された手を握る。廊下には未だ無数の蛇の彫刻が存在し、中には完全に壊れて僅かに存在の痕跡が残っているだけの物も。あれに注意し、蛇の数を正確に数えて進まなければならないのですね。


「こうなったら意地だ。絶対に生きてたどり着くぞ」


「当然です!」


 意気込みも新たに私達は進む。床のスイッチを発見し、時に複数存在したスイッチに苦戦しながらも進んだ私達は何とか蛇の廊下を抜け、次の難所に差し掛かる。覗き込めば先が見えない程に長く狭い急勾配、床も壁も油を塗った様に滑り、非常に嫌な予感がした。


「こりゃ転がり落ちた先に落とし穴だな」


「槍が並んだ壁かも……」


 冗談半分に嫌な予感を口にしながらも足を踏み出す。これなら慎重に進めば転ばずに進めそうだ。急がず慌てず、転ばぬ様に進んでいると後ろから音がする。ゴロゴロと、音は近付いて来た。


「岩だぁあああああっ!」


「ド畜生ぅううううっ!」


「走れぇえええええっ!」


 通路の幅ギリギリの岩が転がり落ち、私達は慎重さなど放り投げて必死に駆け出す。あんな岩、止める力は無いですし、有ったとしても滑る床では踏ん張りが効かない。出来る事は一つだけ。逃げて逃げて逃げる、それだけです。転びそうになった相手をフォローしながら駆け抜け、漸く横穴を発見する。同時に正面には槍の生えた壁と落とし穴まで現れましたが。


「嫌な予感は本当に当たるな!」


「当たらないで欲しいのですがね!」


 横穴は壁と落とし穴の直ぐ前で、この床で付いて勢いと後ろから迫る岩のせいで引き返すのは不可能でしょう。勝負は一瞬。横穴側に僅かでも寄り、交差する瞬間に飛び込む。


「……あっ」


 ですが、チョーサーさんだけは足を滑らせてしまった。咄嗟に伸ばした私達の手が彼を掴み、引っ張られそうになるのを代わりに引っ張り込む。彼が飛び込んでから少し遅れて岩が通り過ぎ壁に激突する音が聞こえる。僅かでも遅れれば岩に潰されるか槍に貫かれるか落とし穴に落ちるか……どの道死んでいたでしょう。


「兄ィ、先生。有り難う……」


「……助かったな」


「ええ、助かりました」


 助かったとホッと一息、するとこみ上げてくる物がある。笑いだ。互いの顔を見て私達は笑ってしまった。


「「「はははははっ!」」」


 此処まで共に来て、命の危険を共に味わう。その体験は私達に奇妙な絆を芽生えさせていた。自然と笑いがこみ上げ、静かな場所に響き渡る声は反響を続けていた。出会って間もなく、互いに都合が良いから同行した筈が奇妙な事になりましたね。ですが、悪い気は全くしないのですよ。




「おっ! あれじゃねぇか?」


 待ち受ける罠や既に機能停止しているのか散々時間を掛けて慎重に行動したのに何も起きなかった罠らしい物だらけの部屋を駆け抜け、私達は広い場所にやって来た。左右の壁には中途半端な壁画が描かれ、抜けている場所には何かをはめ込む窪み。無数の石版を飾った二つの棚に挟まれて王家の装飾が刻まれた台座。そして台座の後方の巨大な門。


「……間違い無い。此処が王家の墓に続く間だ。きっとあの台座にナスの涙を嵌め込めば……」


「……そっか。もう辿り着いてしまったのか」


 何故か複雑そうなジェフリーさんの言葉に何時もの私なら違和感を覚えていたのでしょうが、高揚感に支配された今の私は気が付かない。ですが、気が付いたとしても結末は変わらなかったでしょう。


 二人揃って広間に足を踏み入れる。ですがチョーサーさんが入るより前に入り口がせり上がった壁に防がれ、部屋全体が振動を開始する。天井から巨大なストーンゴーレムが降って来た。


「……行けっ!」


 ジェフリーさんの鞭がストーンゴーレムの腕に絡み付き、力比べが始まる。明らかな体格差によって明白に思えた勝負は拮抗し、私はナスの涙を手にして台座へと駆け抜ける。


 床から炎が噴き出した。服で振り払う。


 天井から槍が降って来る。腕で急所を庇い、前に飛び込んだ。


 だが、それがどうした。今も仲間が戦っている。ならば私も命を張らずにどうする。此処で怯えて彼女に顔向け出来るのか! 飛んで来た石の欠片が腕や足に突き刺さり止まりそうになるも私は台座に辿り着く。案の定、丁度ナスの涙が嵌まる穴。嵌まった瞬間、台座が床に沈んで声が聞こえて来た。私の頭に直接響く声からは威厳を感じる。


『答えよ、三つの問い掛けに答えよ』


「と…問い掛けっ!?」


『朝は四本足、昼は二本足、夜は三本足。これ、如何に?』


「……人間っ!」


 ……助かった。古代の謎掛けは今も幾つか残っていて、私はそれを知っている。赤子、大人、そして老人。この問題は人の一生を朝昼晩に例えている。


『この世で最初に人間を誘惑し、その体を許した女神の名は?』


「愛と戦の女神イシュリア様!」


 これもまた有名な話。何せタンドゥールよりも古代の遺跡の壁画で語られている事だ。……運が良い。この程度なら……。


 助かると思い背後を見た私は愕然とする。左右の石版が宙に浮いて壁画の窪みに嵌まり、床から水が染み出し始めている。問い掛けの簡単さに油断して注意を怠っていた様ですね。それにジェフリーさんが危ない。少しずつですが引っ張られ始めています。


「早く最後の問題をっ!」


『三つの袋に三枚ずつの金貨。二つの袋の中身は偽物で一枚につき一gだけ軽い。一度だけ計る事を許す。さて、本物の判じ方は?』


 ……ぐっ! わ、分からないっ! こんな問題なんて私は知りませんよっ!? 焦りが募り、思考が纏まらない中、今度は天井や床からも水が染み出し浸水の速度が上がる。恐らく壁画が完成した時、この部屋は完全に水で満たされる。


「せ、先生っ! 俺は泳げないんだっ!」


 水の浮力で踏ん張りが効かなくなったのかジェフリーさんがストーンゴーレムに振り回される。その上、彼は小柄だ。既に胸の辺りまで水が来ている。もう時間が無い。


「落ち着け、落ち着いて考えるんだ……」


 ……死なせない、死なせてなるものか。此処まで共に来た仲間を……待てよ? 何か閃きに繋がる物があった訳じゃない。彼を助けたいと思った瞬間、分かってしまった。


「……それぞれの袋から一枚、二枚、三枚ずつ出して計る。そうすれば全部本物だった時との差で分かる筈だっ!」


 石版の最後の一枚、スカラベの絵が太陽の下に嵌まる瞬間だった。ストーンゴーレムの動きも止まり、水も引いて行く。そして扉が開く。遂に墳墓までの道が開かれた。




「……ふぃ~。助かったぜ、先生。でもよ、もう此処まで……」


 ジェフリーさんの雰囲気が急に変わり、背筋が凍り付く。此処まで共に冒険をした仲間に恐怖を感じたその時、壁画が描かれた壁が切断される。そして、壁の向こうから誰かが現れた。







「……し、死ぬ所だった。水が飲みたかったが溺れる程の量は望んでいないぞ……」

 



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