表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
目覚めたらスキルも目覚めました  作者: 秋季 妃大
4/4

4.のんびりライフ

最後に変なタイトル回収していますがただしたかっただけです。あとこうしないと今回のタイトルに合わなかったから無理矢理です。



「ではマリ様こちらの部屋をご使用ください。」


「ありがとうございます…」


村に着いたのが多分12時ぐらいだっが部屋に通されたのは5時。

ゴブリン長老が会いたいと言っていると聞いて伺いに行ったのが今回の敗因だ。


「あのヨボヨボ話長かったね〜」


いつもだったらお前の倫理観にはいつも驚かせられるとか突っ込んだりするけど疲れていて口が動かない。あと俺もずっとそう思っていたから突っ込めないのはここだけの話だ。


「この部屋少しだよ?すこーしだけ汚いよ?」


確かに上見たら見たことない大きさのネズミが巣を作ってます。水飲もうと思ったら公園の水たまりぐらい濁った水出て来る。お世辞にも今日ここで一泊安心して眠れますとは言えません。

やっぱりミコトは倫理観はどこかに落としてきたんでしょう。人のことを想おうとする気持ちが微塵を感じられません。


「せっかく用意してくれたんだから少しの辛抱だと思って耐えよう。」


「あー!耐えるってことは茉里ちゃんもそう思ってるってことかー(*'ω'*)」


(やばい。疲れているとか関係なく一回説教をしたい。性格は変わらなくても表面だけでもって。)


「あと私は今日でおさらばだよー♪」


「なんで??」


「私は転生者がすぐ死なないように導いてあげるだけの存在だから。」


「じゃあ俺はこれからどうしていけばいいの??」


この時初めてミコトのありがたさに気づいた。


「茉里ちゃんならどうにでもなるさ!」


記憶がない。

多分眠ってしまったんだろう。

(ミコトー?)

何度ここらの中で叫んでも反応がない。本当に行ってしまったんだろう。


だけど寝るか寝ないかの瀬戸際でミコトが最後に言った言葉だけ覚えている。


「ここからが茉里ちゃんの冒険(のんびりライフ)だよ!」

次回5.決別と出会い

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ