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目覚めたらスキルも目覚めました  作者: 秋季 妃大
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2.ぽつんと大森林!

2話目です。まだ書き始めて少ししか経っていないので、感想やレビューで色々意見を伝えてもらえると幸いです!


(クソっ!何なんだこの眠気は)


そう思い周りを見るといつの間にか

青々とした大木達に囲まれていた。


「えっ?」


そう戸惑っていると遠くから何か聞こえる。


⁇?「今日獲物いるかな?」


⁇?「いるかな?じゃないんだよ!絶対               

  見つけるんだよ!」


「誰だ?」


遠くから覗いてみるとゴブリンがいた。

だがゴブリンはゴブリンでも人間味が強い。モンスターとは思えないほど

だ。


その時頭に強い衝撃が走った。


「くっ、何だこれ」


ゴブリンに見つからないよに声を殺しながら痛みを耐えた。


その時

「そいつは人集緑(ひしり)

集団で行動や生活をするゴブリンだよ!」


(何だこの声)


「あっごめんごめん!私の名前は

訓導者(みちびくもの)のミコト!

よろしくね〜♪」


(少し黙ってくれるかな?ゴブリン達にバレるだろ!)


「私の声は茉里ちゃんにしか聞こえないよ〜」


(そうなのか。っていうかちゃん付けやめろ!)


俺はミコトに気を取られていた。


「誰かいるぞ!」


片方のゴブリンが聞こえないように囁く。


「今日の昼飯には困らなさそうだ」


ゴブリンは音を鳴らさないよう慎重に俺たちの脳天に弓を狙いを合わす。


「パンッ」


乾いた音が森林中に響き渡った。

次回チートスキルの目次

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