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異世界無双の心得〜僕の異世界転生記〜  作者: 翠玉 梨花
第1章 プロローグ
5/6

第4話 次の転生

僕は転生の楽しさを知ってしまった。

しかし、記憶を封印したままでは、息抜きにならないことにも気づいた。

神界に戻ってきた後は楽しいこともないのに、下界で生きている間も人間として辛いことがあれば辛くなる。ということは、記憶を持ったまま行き、無双していくほうがいいのではないか!

という結論になった。


そうと決まれば、転生先を選ばなければならない。

僕はもう無数に世界を創っている。だから、全ての世界のことを覚えているわけではないのだ。いや、覚えてはいる。僕には完全記憶というスキル?があるからだ。しかし、思い出そうとしなければ問題はない。それに、神は基本的にその世界に干渉することはできない。加護などを与えることはできるが、基本的には放置してその世界の成長を楽しむ。

だから、どの世界に行っても全てを知っていてつまらないと言うことにはならないのだ。


僕は長い時間をかけて転生先を選んだ。多分数百年くらい経ったのではないだろうか。僕にとってはものすごく短い時間だが、世界の数はそれほどまでに多いのだ。



連投です!

短いのは次につなげるためです。

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