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5話

アレス第二会議室にて、何人かの人が椅子に座っている


永尾[ランスロットは戦争の騎士の眷属である事がわかった、これから予測される事はおそらく戦争の騎士との決戦が近い事、決戦をするならばこちらのタイミングで仕掛けるのが良いと判断したなので我々は第一世界に侵入及び戦争の騎士の討伐作戦を実行する]


永尾[作戦は適応者3名及び最上翔で行う]


???[「赤髪ショートヘアの高身長の凛々しい女性が話す」坂又不在の状況で作戦を実行するのは悪手じゃないか?]


???[「黒髪センター分けの大人しそうな大学生くらいの男性が話す」僕も同意見です、翔くんは適応者に近いだけで適応者では無いですし]


永尾[篠崎、湊、君たちの意見はわかるがあちら側に攻撃を仕掛けられた場合倒せたとしても被害は計り知れない]


有村[坂又の義手が直るまで待てないって事っしょ?]


永尾[あぁ、ではそれぞれの役割を話そう、篠崎、湊は第一世界に待ち構える使徒の迎撃及び騎士の捜索、有馬は騎士が発見されたら対処及び討伐、最上は第一世界入り口付近にて獣の討伐及び第二世界に使徒が侵入しない様にしてくれ、では全員配置に]


そう言うと世界が切り替わり当たりは薄暗い世界に飛ばされた


篠崎[最上くんじゃあ後は任せたよ僕と湊は深層に向かう、最上くんはここに]


最上[うっす、了解]


湊[無茶はしない様に、じゃあ]


2人は軽々しく走り去る


最上[さてともう出てきたか]


5匹以上の獣がわらわら出てきた


最上[ふぅー「最上は息を吐くき身体から力を抜くと抜き足を出し一瞬で加速し獣を殴り貫通させすぐさま3匹を討伐する」…なんかちげーな、もっと強く、もっと早く出来るはず…]


獣が一斉に飛びかかると最上は後ろ蹴り一掃し獣は潰れる


回想

ニチェ[最上くんの成長率がより驚異的に伸びてる、おそらくランスロットや獣との戦闘で共鳴して上がってる]


最上[じゃあ、次はさ坂又と一緒に戦えるくらい強くなれっかな?]


ニチェ[ニチェ今のままだと無理だね、適応者と並ぶには今のただ身体にリソースを流すだけじゃ無くより効率的に行わないと]



最上[より効率的…]


巨大な獣が触手を伸ばすが最上はそれを掴み獣を投げ飛ばす


最上[より効率的にはどうすれば]


獣とは違う禍々しい気配がした瞬間巨大な大岩が飛んできた


最上[うわぁ「間一髪大岩をかわす」]


???[我は破壊者!、我は最強!、我は神!故に我!最強!「そう言うと手が4本蒼肌2メートルはある身長の男が現れた」さぁ名乗ろう!最強の我の名を!我が名はシヴァ!最強である!]


最上[シヴァ?、使徒か?]


シヴァ[我が使徒だと?笑わせるな!]


最上[じゃあなんなんだお前?]


シヴァ[騎士に強いやつと戦わせてやると言われたので強力したまで!そしてお前!いい気配がする我と戦え!]


最上[あ?、こっちは忙しいんだっ…「シヴァは話を遮り最上の腹に拳をめり込ませ最上は吹き飛び岩に当たり岩は破壊される」ごぼっ、イッテェな]


シヴァ[今ので肉片にならないか!面白い!さぁ思う存分殴り合おう!]


最上[(やばいなこいつ強い)「最上は殴りかかる」]


シヴァは最上の攻撃を受け流し自分の攻撃を当てる、最上も負けずに攻撃を撃ち続け一進一退の攻防が繰り広げられる


最上[(この化け物相手に戦えてる!いける)]


シヴァ[面白いな!お前はどこまでやれるか!ちと本気を見せよう!天地を翻す怒りと歓喜の踊り(ターンシヴァ) 「シヴァが踊り出すと同時に大地はドラムの様に鳴り、風は笛の様になる、あたりには愉快で騒々しい音楽がなる」 ]


最上がその光景に目を取られているコンマ数秒シヴァは時を飛ばした様に距離を詰め最上の腹に蹴りを入れた


最上[ぐゔぁ「最上はなんとか受け身は取ったが血反吐を吐き肋骨が折れた」見えなかった、それにパワーが違い過ぎる…]


シヴァ[この踊りは我の身体機能は120%引き出せる、ただそれだけ、だが!我最強!故に最強の踊りになる!この踊りを人間に見せたのはただ一度もない!お前にはそれだけの価値があった!せめて苦しまずに殺してやろう!「シヴァは膝ま着いてる最上の首に手刀を出す」]


最上[「シヴァの手刀が迫る中時がゆっくりと過ぎる様に意識が感じる」(やばい、死ぬかわせない…、どうする、いやかわせてもその後どうする、シヴァは俺を殴った時何か違和感があった、リソースの使い方が違かった…、まさかな、いや試してみるか…)「最上は手刀が当たる寸前でシヴァの手刀に上段蹴りを放ちシヴァの右上の腕を吹き飛ばし手を一本破壊する」]


シヴァ[んなぁっ「シヴァは後ろに下がる」貴様!我と同じ域に立つと言うのか!]


最上が行ったのはリソースの配分をより細かく選択した、筋繊維、赤血球、内臓の至る細部にリソースを使かったがこれはシヴァも動揺の事を行っている


シヴァ[(確かに奴は我と同じ所に至ったがそれだけで我の腕を吹き飛ばす程には至らない)貴様!神殺しの性質を持っているな!]


最上[何言ってんだ?]


シヴァと最上は殴り合いながら会話する


シヴァ[貴様のその力!天界で戦ったギリシャの半神と同じものだな!]


最上[だから知らねーよ「最上は寸勁をしてシヴァの腹を抉る」]


シヴァ[(こいつこの土壇場で強くなり続けてる)ならば我もガチで行こう天災の(トリシューラ)「シヴァの腕が光最上の腹を貫く」最強の武器は己の腕これが我が神たる所以!(所詮は人間これでおそらくは)]


最上[「最上は立ち上がりシヴァにカウンターを喰らわせる」(クソっ身体ふらふらする)]


シヴァ[まだ立つか人間!だがの出血動いたら最悪死ぬぞ]


最上は動こうとするが動けない、


シヴァ[楽しかったぞ!人間、さらばだ!「シヴァがトリーシュラを最上の顔に刺そうとした時シヴァの身体に強い衝撃が伝わる」]


坂又[おい、そいつは俺の相方が殺されたら困る「坂又の義手が青白く光水蒸気が噴き出ている」]

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