↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
15/15

秋の告白




夕焼けに染まる公園


風に揺られて鈴なる香り、良い心地


金木犀ぽころ、咲いてます


揺れるブランコがヴァイオリン


とは言わないけれど


良い音色を奏でるもので


滑り台の鮮やかなピンクも


私のお気に入り


夕焼けに伸びる影が


ほんのちょっとスタイリッシュだからって


思い上がってはダメ


でも


アナタから


たった一言を貰うには


じゅうぶんすぎる


だから


はやく言ってくださいな


金木犀のコロンでトロンな私に


とどめを刺してください


たった一言


「好きだよ」と


言って欲しいのです




恋愛系のが書きたくて。

私の気持ちではないですが、うまく描けてますか?


しばらく放置していたのですが、コレにて完結させます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。