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片目を瞑れば異世界へ  作者: バラクアシーザ
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第7目「四日間の旅路」

第7目「4日間の旅路」


「4日間のコースは大変だぞ?」

「最短ルートよりは大変じゃないが…」


そう動物達あるいは化け物と言ったものが襲ってくるルートだからだ


「最短より大変じゃないなあらいいよ」

「あと危険じゃないなら」


「危険なのは変わらずだ」


え~っと声に出す由佳。


「そのためのオオカミですよ?」


「安全なルートはないの?」


「残念ながら安全なルートはないです」


しょうがない…登るか…と思う由佳

そして足を四日間のコースに踏み入れた


最初は階段を登る

階段は上に目をやると見える範囲でザっと5000段あるのだ


そして軽々しく登っていくアライド

アライドは二段飛ばしで登っていくため由佳はつかれてしまっていた


「アライド~疲れたよー」


「もうですか?」

「また歩くのが速かったですか?」


薄々気が付いていたのか

アライドの方から聞いてきた

すると何も言わなかったのに由佳の事を背負って階段をスタスタと登る


そして階段を登り終わり、次は岩場を登っていくのだ

岩場は背負っては動けないために由佳を降ろした


今度はアライドは後ろを振り向きながら由佳が来るのを待っている

そしてアライドと由佳が待って、登ってを繰り返し登り終わった。


次は鎖を伝っていくところまで登った

そこで夜だったため暗いとダメだと言うアライド

安全のために野宿となった

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