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片目を瞑れば異世界へ  作者: バラクアシーザ
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第6目「ヴァンパイアロード」

第6目「ヴァンパイアロード」

ここからいくヴァンパイアロードは過酷な道だ


「えっ?最初から断崖絶壁!?」

「どうやって登るの?これ?」


顎をポリポリ描きながら言う


「自分の手で登るんですよ」

「私は背負っていけませんからね?」


うんと頷く由佳


「では行こうか。」


「分かった。アライド置いていかないでね」


「ゆっくりいきますから大丈夫ですよ」


「ありがとうアライド」


と言って登り始めた


ザっと800mもある断崖絶壁安全ロープをつけないで登るのだ

100mも登ったこともない由佳には過酷なものだった


そして10mを登ったとき由佳の手が眼科医を迎えた

「もう手が限界だよアライド」


と言って降り始める


「そうですか?」


「うん。。。」


確かマップに書いてあったルートは簡単に行ける総会場のルートがあったのを思い出した


「アライド他の道あるんでしょ?」


「ありますよ?ただ遠回りだから4日はかかりますよ」


「そうなの!?」


と驚く由佳。そして最短ルートはどこかを聞いた


「最短ルート?」

「それはここです」


最短ルートは無理と判断したのか由佳は4日の距離を歩くことを決めた


「アライド4日間かかるコースに変えてくれる?」


「そう。それでいいのか?」


「ここじゃ登り切れない」


とアライドが20m下に降り立った


「では長距離ロードを登ろうか?」


渋々長距離ロードに向かうアライドと由佳。

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