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『願いの木』-世界を超えた僕の運命の物語-  作者: シュン
第6章:文化祭
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「願い」 作詞 山口愁 作曲 音宮響

君を始めて見た

校庭を走る姿は、どこまでも翔けていけるようで

追いかけても、追いかけても

君は遠くて、遠くて、届かない


けど、君は振り返った

そして、僕に手を差し伸べる

この手をとってもいいのかな


君は笑う

その笑顔を

ずっと見ていたくて


君が言う

来年も来ようと

その言葉 信じていいの


不安な夜がきた

夜の闇は、どこまでも襲ってくるようで

怖くて、苦しくて、辛くて

光は遠くて、遠くて、届かない


けど、君は助けてくれた

そして、僕を優しく包みこむ

君の手と僕の手をかさねて


僕は笑う

僕の笑顔を

ずっと見てほしくて


僕が言う

来年も来ようと

その言葉 信じたくて


僕の願い

君が大好きなんだ

ずっとそばにいたい


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