点数が気になって仕方ない。
このエッセイを現在連載中の小説が終わるまで、開示しないつもりでしたが、開示しました。
ある小説を読んでいて、感銘を受けました。
信念のある小説で、本当ほれぼれします。
人の生きざまについて書かれています。
本当、血が滾る小説です。
何が書きたいかというと、私も信念も持ってそんな小説を書きたいと思いました。
今書いているものは、異世界恋愛です。
プロットもなーにもなしで始めて、転生、精霊に愛されるというワードのおかげでいつもよりかなり読まれてます。
多分、連載中にこんなに読まれたの初めてかもしれません。
それで気になるのですよ。点数が。
物凄く。
今でも私にしては十分な点数をいただいています。
でもポイント教に入って、この10年で色々な人に抜かれていった私としては上を見てしまうわけです。
駄目だなあと思います。
純粋に小説が書けていない。
しかも点数上げたいなら、もっとポップに、もっと溺愛、ぐいぐい、可愛く、もふもふみたいなものを入れないといけないんですが、そこまで踏み切れない。
このキャラは物凄い苦しんでいて、こういう行動に至る。
とか考えていると、ラブコメ路線からどんどんずれていて、やばいっす。
まあ、この山が終わればラブコメ路線に戻るんですが、点数が減るんだろうなあとか、思って嫌になりますね。
ポイント稼げる作品を書くつもりないなら、ポイント気にせず、もっと魂の入った作品を書けっと自分に言いたいです。
ランキングもめっちゃ気になって、日間見てますが、逆ハーとか溺愛とかやっぱり受けますよねぇ。
悪役令嬢、婚約破棄、聖女は強い。
まあ、ちょっとやる気もなくなったのでこんな愚痴のような文章を垂れ流してみました。
このエッセイのために、ブクマが減るかもしれませんが、それも覚悟しております。
もっと純粋に書けるようになりたい。
いや、前はかけていた。
そんな自分が戻ってきてほしいーーー。
今日もくだらない文章を上げてしまった。
それでは。
ありま氷炎 拝




