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私もヤバ後輩エピソード書くニャ

作者: 七宝
掲載日:2026/09/11

世の中、ヤバい新人や後輩(に限ったことではないけど)のとんでもエピソードで溢れていますよね。


そんな話を読んだり見たりした際に、皆さん1度は「嘘松」と脳内にある広場の真ん中にあるパソコンの画面の左上にある入力欄に打ち込んだことがあると思います(嘘松の松が何の松なのかは知らない)。


実際私もそうでした。

皆さんと違うところといえば、私の脳内の広場には水着美女しかいないので、いつもチラシを取り出して、裏に「嘘松」と書くことくらいです。あと1度どころじゃく数百回なこともです。


人間、いろんなタイプの人がいますよね。

私のように素晴らしくお肉が大好きで、素晴らしい性能を持ったスマートフォンを持っている、素晴らしい角刈りヘアのヤングマンもいれば、人と関わることが苦手だったり、頭の回転がゆっくりめだったり、突然ちんちんを露出したり、歩きスマホをしたり、殺人をしたり、ビリヤードがめちゃくちゃ上手かったり、保護猫をめちゃくちゃ育ててたり、カニを剥くのが異様に早くて丁寧だったり、そんなに勉強しなくても東大に受かったり、ハンバーグが嫌いだったり、ゴーヤが好きだったり、NHKをぶっ壊そうとしたり、パチスロの目押しを失敗したり、計算が苦手だったり、ビリヤードがありえないぐらい上手かったり、カルピスを開発したり、クレヨンしんちゃんを描いたり、電話を発明したり、お腹を下しやすかったり、ラジバンダリ。


ほんの一部を挙げただけなのにこのボリューム。そして統一感のなさ。一部と書いただけなのにイチブトゼンブと言いたくなる私の集中力のなさ。どれを取っても「なんなの?」と言いたくなる「なんなの」ぶり。


「なんな」と読む土地の鰤があるかもとか言い出したらほんとに末期ですよね。この後世界に一つだけの花を歌い始めたらほんとにほんとにほんとにほんとにマッキーだ! 近すぎちゃってダウ(しよう)!(誤字ったけど歌詞書くと怒られるからこのままで())


で、信じられないぐらい脱線しましたけどヤバい人のヤバエピソードを半分くらい「嘘乙www(^Д^)m9プギャー」って思ってたんですよ。


でーも!!!!


デーモン!!!!


よく考えたら私もこれまでヤバい人たくさん見てきましたし、その人たちにも家族や同僚がいるわけなので、その立場になったらその海老ソードを語る上司として冒頭の人になりますやん! 海老ソードじゃなくてエピソードですやん!


で、そういうシュリンプソードってだいたい笑える海老剣じゃないですか。私も身近にそういう人いないかな〜って思ってたら昨日ヤバ後輩エピソードを手に入れました。


でも笑える系じゃなくて、怒っちゃった。

ちょっとした相談を受けて、理解してもらおうといろいろ説明したりナンチャラカンチャラ⋯⋯からの!


あ。大前提として、めちゃくちゃ簡単な話をしています。さすがに1+1とは言いませんが、7×16ぐらいの話です。

でも私は7×16が分からないことを怒ったりしません。さきほどランダムに大量に列挙したように、この世界にはいろんな人がいて、そのおかげで成り立っていると思っているからです。7×16ができない人がいるから、379468566483576×99957276485を一瞬で解ける人がいるのです(いるのか?)。光があるから影があるのと一緒です。売り手がいるから買い手がいる。買い手がいるから売り手がいる。チンチンとマン( °ω°):∵グハッ!!


とにかく、なんでも右と左みたいに対になってバランス取ってるっていう考え方です。100とマイナス100とかね。貧富の差はつらいけど。


本題に入るまでどんだけかかるんだよ!!!


さすがにヤバ後輩エピソード書きますね。

具体的に書けないので秘密結社レベルでぼかして書きます。

こんな感じでした(文字数を揃えるために私を私さんにしました)。

↓↓↓


Sくん「七宝さん、これってこういうことですか? ちょっと分かんなくなっちゃって」


私さん「えーっとね、これはね、そうじゃなくてね、こういうことなのですニャよ」


Sくん「やっぱ違うんですニャね」


私さん「うむ、チャウ。こう」


Sくん「え、難し⋯⋯」


私さん「これってこうするとこうなるよね。なのでこれはこうなるってことなんだぜ」


Sくん「え⋯⋯(汗)」


私さん「これはこれで固定じゃなくて、のちのちこうなるの」


Sくん「うーん⋯⋯」


私さん「固定されるって思い込みを一旦消そう。忘れ去ろうぜ」


Sくん「こんなことやってたらいつまで経っても進まない!!!!」


私さん「!?!?」


Sくん「わけのわからないことを延々と聞かされて! 仕事が止まってる!」


私さん「いやいや、Sくんが分からんって言うから教えようとしてたんじゃん」


Sくん「言ってません!」


私さん「言ったよ!」


Sくん「あれは自分に言ってたんです!」


私さん「はぇえ!?!?!?!?!?」


自分に、言った⋯⋯⋯⋯?


意味が分からなすぎて一瞬思考が止まる私さん。


Sくん「もういいですかね!」


ってどっか行こうとしたので、それはおかしいよと静かに()(さと)しました。


それでも彼は自分がおかしいとは思わない。というか、私がなんで怒ってるのかも分かっていませんでした。


で、すぐにSくんは「はい、終わり!」と言ってグミを取りに行って、1個くれました。


おい!!!!!!!!


1個かよ!!!!!!!!!!!


大人がグミ1個で大人しくなるとお思いか!!?!!!!!! あとなんだよメロンソーダグミって!!!!! わしゃあメロンが大嫌いなんじゃぁぁぁあああああああああああああああウマァーーーーーーーーーーァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアなんじゃこれァアアアアアアアアアアアアアアアイヤイヤイヤァァァアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!


と言うのは心の声で、確かに美味しかったけどその時は普通に怒りが勝ってました。


それから少しの間、私は「ヤバ⋯⋯ヤバ⋯⋯」と言いながら過ごしていたのですが、そういえば最近こんな感じの出来事があった気が⋯⋯と考えたところ、ちょっと前に見た水曜日のダウンタウンのバリケード回のはっしーはっぴーでした。


ちなみに今回、逃げました。あのまま話してたら私、ヤツのちんちんを引っこ抜いて叩いてのばして、紙飛行機にしてたから⋯⋯


そういえば私、「私さん」にしたじゃないですか。文字数合わせるために。


途中で気づいたんですけど、「S」と「私」の大きさが違うから結局カギ括弧の位置ズレてる!!!!!!!。゜(゜`ω´゜)゜。


きもちわるい!!!!!。゜(゜`ω´゜)゜。

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― 新着の感想 ―
七宝様のもついろいろな引き出しで書いて下さっていて、大変楽しかったです。(๑>◡<๑) 後輩は確かにわけ分かりませんよね! 若い子にグミが流行っているのはきいていましたが、ちょっとグミもらってもね………
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