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短編集  作者: ヒロ
4/4

非モテがモテない理由

書き手は他人の悪口をいうニンゲンさんが嫌いです。

メ「画面の前のみなさ~ん、こ~んにっちわ~アタシちゃんは~皆の救世主超絶カワイイメコアちゃんで~す」

 

ル「相方のルーシーです。隣の頭のユルい女より可愛いです」


メ&ル「二人合わせて超絶カワイイ皆の救世主救世主(エンジェル)メルコシアで~す。みんな~末永くよろしくね~」


メ「今回は~何故非モテはモテないのかについて~解説しっていっくよ~。ちなみに解説役はア・タ・シ超絶カワイイメコアちゃんで~す」


ル「補佐役の超絶インテリカワイイエンジェルルーシーです。誠に遺憾です。創造主は後で弑する」


メ「早速解説はっじめるよ~お~」


ル「お~」


メ「まず最初に画面の前の皆に問題。モテないヤツらの共通した特徴ってなんだと思う~?APPが3なこと~?それとも~話がつまらない事~?そ・れ・と・も~三十路過ぎても子供部屋で四六時中ゲームに勤しんでること~?は・た・ま・た~無職の引き籠りくそにーとなこと~?こ・た・え・は・ねぇ~」


ル「どぅるるるるるるるるるるるるるるるるん」


メ「自分磨きをしない不燃ごみである事だっよ~ん。さっきまで上げた全部ちっがいま~す。ど~う~?皆合ってた~?合ってる訳ないよね~。だって~理由に心当たりあったら~こんなタイトルのお話わざわざ読まないもんね~」


ル「無駄話は慎みなさいクソメス」


メ「は~い。ごめんなさ~い。さぁ画面の前のイマイチ納得出来ない脳みそのとっろいみんなにもわっかりやすいようにアタシちゃんが~やさし~く教えてあげまっしょ~」


ル「いえ~いどんどんぱふぱふ~」


メ「科学技術の発達した今現在なら~どんなに醜い顔でもメイク一つで最低限見れる顔にはなるし~話のつまらなさだって~日夜コミュニケーションの手引書でも読んで~多少なりとも改善出来るし~三十路過ぎの子供部屋オジサンでもバイトでもすりゃ~安アパートの一室くらい借りれるし~無職のひきにーとだって~バイトでもしながら~就活すれば~2~3年もあれば零細企業にでも就職も出来るでしょ~?それをしないから他のしてるえっら~いニンゲンに恋愛対象奪われるんだよ~」


ル「メコア、少し火力を下げなさい。このまま火力上げ続けたら死人が出るわよ」


メ「おおせのままに~ま~べっつにね~社会不適合者だからってモテないとは限らないよ~創造主みたいに不燃ごみが好きな変わり者だって~居・る・わ・け・だし~。問題はね~自分磨きしないヤツはね~余った時間と口を自分よりもと~っても偉くてモテる私好みのニンゲン達に対して悪口言いまくる事に費やすことだよ~。大体誰かの悪口しか言わないヤツが誰かからの人気を得られないのは2026年初頭の選挙で十分証明されてるでしょ」


ル「偏向解説はやめなさいメコア。いくら好きな男に日夜文句言われてるからってここで鬱憤を晴らすのはどうかと思います」


メ「ル~ちゃんだって~ア・タ・シちゃ~んとお・ん・な・じ・ココロモチのくせに~」


ル「仕事は仕事です。公私も分けられない頭のユルい貴方とは違うんです」


メ「ちぇ~じゃ~あ~そろそろ総括すっるよ~。非モテがモテない理由は~自分磨きをしない生ごみだからで~も・し・も~仮にモテたいのであ~れ~ばその悪口しか垂れ流さない薄汚い口を今すぐ閉じて~男・女を磨け。5年も磨けば相手の一人くらい出来る。えっちぃ本によくあるご都合展開なんて悪口しか吐かないテメェには無えんだよ。分かったらせいぜいガンバレクソ虫共」


ル「メコア、ありがとうございます。少し胸が晴れやかな気分です。それはそうと流石に死体撃ちはやめて下さい。死神から苦情が来ます」


メ&ル「それじゃあ今回はここまで。みんな~ここまでありがと~。じゃ、まったね~」


人気だったら頻度が増えます。雑学を沢山みんなに広めてもらいます。

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