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戦隊モノの青にされたけど俺以外は敵に寝返った件  作者: 観音寺 和
たった一人の戦隊ヒーローの冒険
89/208

第89話 戦寝ペディア?(序)の件

今回は二章の途中から始まって3章の途中まで続いた自動車学校編終了を記念して、これまでに登場した人物やどうでもいい事柄を、やる前から絶対まとまらないと思っていますが、ふんわりとまとめて見ようと言う、どうでもいい企画です!(ワーワーヒューヒュードンドンパフパフ)


解説はこの企画をやる前からどうでも良いや〜と全くやる気が無いブルーがお送りします!


───────────────────────

登場人物


アーノルド坊主 : 出てこない

イー◯ンマ◯ク :あー、俺は会ったことない

ウーロン茶:美味しい

えんがちょ:日本の子供を中心に不浄の物と自分との境目を縁を切ることで呪術的に身を守ると言うある種の民俗信仰。えんがちょの語源は諸説有るが、目的とする効果は共通しており、人差し指と中指をクロスさせる印は13世紀の絵巻にも登場するなど、古来からの土着の風習としては確認されているなかでも古いものといえる。

そのジェスチャーは今日のエンターテインメントに登場する陰陽師などの印にも使用されることもある一方、西洋では同様のジェスチャーが相手の幸運を祈ることを表しており、人差し指と中指であらわすこの印は古来より東洋西洋問わず特別な意味があると考えられている。

おしまい:もう飽きた


──────────────────────


───────え?ふざけんなって?

こんなもん真面目にやってられっかよ?

何でもかんでも書きゃいいってもんじゃねーだろ?

───誰がこんなもん読むって言うんだよ?

え?本当の登場人物の説明がないって?

────有るわけないだろ?俺、他の奴に興味ないもん。なんか語れるネタ有ると思うか?

────それからウーロン茶は人物じゃなくて飲み物だって?

────おまえ、日本中の人名調べたんかよ?いるかもしんないだろ?ウーロン茶って人。あと、芸能人の芸名にあるかどうかとかも調べたんかよ?本名じゃないならいるかもしんねーじゃん。自分で調べる前に文句言うなよ!

────俺?調べる分けねーだろ?興味ないもん。


────あと、えんがちょだけやけに詳しいって?

─────興味有るからに決まってんだろ?

───それぐらい空気読んでくれよ、もう89話まで来たんだぜ?そろそろ俺のことをわかってくれてもいい頃だと思ったんだがな。

────あ、最初から読んでないって?

────そりゃすまんこった。こんど暇なときに読んでけれ。

あ、えんがちょは詳しく知りたかったらちゃんと本家ウィ◯ペディアとか読んでちょ。

今回のは俺の知見だから信用してはならない。

俺は世の中でおっさんの次に自分の事を信用してないからな。

────お前らも俺の事は信用すんなよな。


───────────────────────


あー、なんかアイちゃんがもう少し続けろって言うからさ、仕方ないからもうちょい続けるわ。


────うーん、でもまぁ、自分の事は恥ずかしいから他の奴の話でもしとくか。


おっさん:

本名ニコラ。T.O.F.U.の司令官。卑怯者。職場で恋愛禁止と言っていながら職場結婚していることを隠すために職場ではかつらとサングラスをかけて変装している。卑怯者。もとは日本文化に憧れて来日した外国人。豆腐屋の娘に一目惚れして入り婿に。でも卑怯者。日本に馴染みすぎて母国語どころか英語も怪しい癖に変装に加えて片言の英語でなんとか誤魔化そうとしている。卑怯者。


K子さん:

T.O.F.U.の管制担当。勝負下着は赤。


マナ・B:

おもちゃ兼運転手。


ゴンちゃん:

正式名称はゴンサレス君。熊とも犬とも言えないルックスの人工知能。声はダミ声。

向上心があり俺のお気に入り。


アイちゃん:

Sっ毛抜群の電脳小娘。

やたらとTバズーカ(限りなくグレーな大量殺戮兵器)を使わせたがる。


豆腐屋のおばば:

おっさんの義理のおばば(?)

おっさんをニコちゃんと呼んで可愛がる。

世間話が大好き。話が長い。ネバーエンディングおばばの世間話。


バイト先の女店長:

俺に過酷なシフトを入れ続けた。鬼。可愛い女の子とは絶対同じシフトにしてくれなかった。一生恨む。


G-バースト団:

どうやらおっぱいのサイズではないらしい。


幼稚園の先生:

マナ・Bにぞっこん。

愛読書ゼ◯シィ。


タートル号:

マナ・Bの彼女の勤める保育園のバス。

乗っ取られた。

でもそのお陰でマナ・Bと先生が知り合えた。


イエロー:

俺の敵。人生後ろ向き。勘違い暴走女。

哀愁漂うコミュ障。


グリーン:

ピンクピン太郎


レッド:

ピンクピン太郎


ピンク:

魔性の女。特におっぱい。


ヘリの人:

なんかカッコいい。白い歯が光る。


自動車学校の教官:

ムカつく


二人の陽キャ:

二人とも社長の倅。大学生だがサボり野郎。学校行け。一人は父親をいい歳こいてパパって呼ぶ。国際救助隊かっつうの。その後俺に踏み台にされた挙げ句、あだ名はドダイ。もう一人は同じ時間帯にならないから知らん。


ミクスチャー猿:

命名テイラー。

元々犬とくっついててから分離手術を受けた。

再登場で七三眼鏡黒スーツの出来るサラリーマン風になった。

頭良さそう。


ミクスチャー犬:

命名轟天号。

わんころ。猿と分離。

再登場でツンツンヘアーのパーカー男に。

ちょっと可愛げだけど、変身すると犬だから口が裂ける。


未知博士:

T.O.F.U.の頭脳。俺を生き返らせた。

─────でもなんか苦手。

きっと俺の中のまんじゅう怖いの部分に訴えかける存在。


久眠:

先触れの巫女。実家は神社。父はウコン、母はハッカ、姉はチリ、弟はミント。

俺は会ったことないが、心の中でスパイスファミリーと呼んでいる。

俺がカップラーメンを生まれて初めて食べさせた。

いただきますがちゃんと出来る。



──────とりあえず今回はこの位で勘弁してくれ。

って言うか、もうこれで最初で最後にしてけれ。


────な、なんだ?タイトルの(序)って!?


序・破・急とか三回もやる気か?

次は俺以外の誰かを探してくれ!


───まぁ、起・承・転・結で四回って言わなくって良かった。

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