その零(夜明け)
また深く考えもせずにペンを走らせてしまいました。私です。
いつか書こうと思っていた大作。自分の考えや思想をふんだんに詰め込んだ大作。
大人になってから書こうと思っていましたが。「今」やってしまいました。
もう10年位充電期間がほしかったです…………。
ではでは、ごゆっくり…………。
いったいいつまで続くのだろうか。
朝が来て、気が付く頃にはもう日が沈んでしまっている。
毎日同じような日が続いていく…………。
勉強して、勉強して、部活をして、家に帰ればもうその日は1/8も残っていない。
あとは晩御飯を食べて、風呂に入り、明日また同じ事を繰り返す体力を回復するため眠りに付く。
正直うんざりだ。
趣味の読書をする暇は何処にあるのか、
素晴らしい作品を味わう為の時間は何処にあるのか、
いや、初めから用意されていないのだろう。
僕たちは大人になってから立派な「労働力」になるために育てられている。
必要最低限の知識なる物は大人になってから使うのか?
無理矢理吹き込まれても理解出来るわけがない。
気付けよ。
質の悪い肥やしから育った作物は質の悪いものしか出来ない。
出来の悪い自分が育てた子供はその親そっくりだ。
就職も。
「優秀な人材」なんてそう都合よく拾えるものか、
なぜ貴様らの道具にならねばならんのだ。
なぜお前たちの企業の重要な歯車なんかにならねばならんのだ。
こっちは人間だ。
何が「ノルマ」だ。
一つの名前の下で働くくらいなら、畑を持った方がましだ。
ふざけてやがる。
いつからだ。
いつから人間はこうなったのだ。
まだ人口もない不衛生でも良いから狩りをしてる方がよっぽどよかった。
穴蔵で自らの毛皮で暖まりながら暮らしていたい。
いや、そもそも霊長類なんていらない。
生まれた星を汚す運命にあるならそもそも存在するな。
しかし、しかしだ。
僕は文化が好きである。
こんな汚い種族でも、文化には良いものがある。
紙とペンで自らの考えを表し、
楽器で周りを楽しませ、
情熱をキャンバスや木材や石材にぶつけ、
食材と調理で舌と腹を満たし、
布と針で着飾って………………。
私は文化を追求する。
人間は汚く無くて良い、綺麗でいてほしい。
全員が全員、仲良くなれれば良い。
偏見を捨てて、人種の概念を無くし、国境をすべて取り払う。
それだけでよいのに。
次からキャラ増えるので(汗)
次回もよろしくお願いいたします。