事故に会い、そして神様に会い
この作品が初投稿となります、下手なのはご了承ください
私の名前は寿々木友香、普通の女子高校生だ
「うわっ!学校遅刻する!お母さんなんて起こしてくれなかったの?!」
「ちゃんと起こしたわよ、あなたが起きなかっただけでしょ?」
「そうかもしれないけど!」
なんて普通?の会話をする
「ちょ、お母さん!学校行ってくる〜!」
「せめてパンでも食べて行って!」
「口にくわえるから入れて〜!」
「わかったわよはい、じゃあ行ってらっしゃい」
「行ってきまーふ」
この会話が最後になるなんて誰も予想しないだろう
そしてパンをくわえながら学校へ行った、ここに曲がり角があるのだが、少女漫画ではイケメンとぶつかりそうだ、
そして、イケメンではなく車にぶつかった
私はこう思った、イケメンじゃなくて車かい、こうしたらただの事故だ、と
そして、意識を手放した
意識を手放した先には何故かものすごく綺麗な人が立っていた、
「貴方は誰ですか?」と私が質問したところ
「あぁ、俺は神だ」と、返してきた
「神様ってこんなに綺麗なんだなぁ」と口にしていた
「あ、それでいきなりなんだけど、お前事故にあって亡くなった」と突然言われてしまった、当然私は「はい???」と言うしか無かった「だって俺と会っているのが事実だ」と言ってきた「なんで?」と言ったら
「神は死んだ相手の前にしか出ないからだ」
と言ってきた、
私は納得した、だって生きてて一回も会ったことないから
それで神様にこんな質問をされた
「現代には戻れないが、異世界に転生するか?」、と
私は勿論YESと答えた
「じゃあ名前はどうする?」と聞かれたので
名前ってここから決められるんだ、と思いつつ「ユカで」と答えた
そしてOKと返されて
「じゃあ、平民の子で良いな」と聞かれたが
私はほとんど聞いていなかったため適当に「それで〜」と答えてしまった、
神から「ユニークスキルってやつがあるんだがこっちで勝手に決めとくな」と言われたため「分かりました」と答えて
「んじゃ、そろそろあっちの世界に行くか?」と聞かれたため
「行きま〜す」と答えて、いよいよ私の憧れていた異世界生活が送れるとワクワクしていた、
「じゃあ、行ってらっしゃい」と神から言われたので私は「行ってきまーす」と答えて別れた、