第124話
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更に、僕は各国守護代と北方領支配、さらに蝦夷地支配を設置した。更に、家老の下に、宿直を設置した。また、文書保存官という、今川家の文献などを残す職も作った。更には、保存食管理人という、蓄積している食料を監視する役職も作った。
そして、老中の元には、道中奉行という、街道の整備などを行う役職と、宿場町管理役という、宿場町の整備などを行う役を作った。
他には、若年寄の配下に、勘定吟味役というお金の流れを監視する役や、役職者監督役という、不正を裁く役を作った。更に、領地監査官という代官や、郡代、そして家臣たちの領地経営を監査する役職がある。税率などを不法に行うのは許せないためだ。若年寄は今川家の中で監視をする立場なのだ。
また、京都奉行は当主直下で今までと同じ権限を与える。更に、守護代と北方領支配、蝦夷地支配の配下には郡代と代官が存在する。今川家の直轄地の支配のためだ。
そして、老中の配下である寺社奉行は領地内の寺や、神社を確認して、宗門改は、キリスト教、一向宗の信者を見つける役割がある。あの二つの宗教は認められないためだ。また新兵教育役は、教導隊を指揮して、陸海空軍それぞれいる。新しく入った新兵に色々教えるのだ。
家老の配下である、人口管理役は、戸籍の作成などをして、今川領に住む人たちに、仕事の斡旋だったり犯罪時には、犯人を見つけるために協力する。武蔵郡代は、武蔵国の支配を行う。武蔵国と駿河国は特別扱いされているのだ。そして、裁判奉行は、各国から挙げられた重要な農民などに関する裁判を担当する。武士階級より上は、直臣だったら、当主が、陪臣などだったら、老中、家老、裁判奉行の合議により決められた。
しかし、当主が口を出すことはもちろん可能だ。また、外務官は朝廷、幕府をはじめとして、今川家の外の人との話し合いなどをする役目だ。剣術指南役は、今川家の子供や当主に剣術を教える。連絡取締役は、飛脚、そして電話などを管理する。配下を使って、セキュリティを強化するのも務めだ。そして、軍事品生産長は、鉄砲や大砲など、戦争に必要なものを生産して、供給する。更に、研究所所長は、新しい軍事品の開発を試みる。
そして、最後に当主直下で常にあるわけではない職に相談役がある。この役職は隠居した人とかでも就任でき、当主からさまざまなことに関して相談を受ける役職だ。まあこれで、多分大丈夫だと思う。これ以降は、必要になったら足していく予定だ。
この役職は読んだだけでは分かりづらいと思うので、どこかで、写真を乗せる予定です。表を作っています。ただ、乗せ方が見つけられればの話ですが。まあ表がある前提で話しているところがあるので。おそらく、活動報告になるので、よろしくお願いします。もしできなそうだったら、載せたところにリンクを貼るかもです




