表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
かごめ封印  作者: 月音


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3/19

第3話 西の山 ― 大地の怒りー

列車は山岳地帯へと登っていく。

窓の外には、切り立った崖、深い渓谷、そびえ立つ杉林が広がる。トンネルを抜けるたびに、景色は険しさを増していった。


「ここが、丑の守る地か」

桃矢が窓に額を押し当てる。空気が薄く、耳が詰まる感覚がある。


舞鳳が地図を広げた。

「ああ。この山域は古くから信仰の対象だった。山岳信仰、修験道…人々は山を神と崇め、畏れてきた」

「巌は、どんな妖なんだ?」


舞鳳は少し考えてから答えた。

「力持ちで、頑固で、口数は少ない。だが、誰よりも誠実だ」


舞鳳の表情が曇る。

「そして…誰よりも、深く自然を愛している」


「自然を?」

「ああ。巌は丑、牛の化身だ。牛は大地を耕し、大地と共に生きてきた。巌もまた、大地そのものと対話できる」


舞鳳は窓の外、険しい山々を見つめた。

「だが今…その大地が、怒っている」

「怒っている?」

「ああ。最近、この地域で土砂崩れが頻発している。だが、それは自然現象じゃない」


舞鳳の声が低くなる。

「山の、怒りだ」


駅を降りると、小さなバスに乗り換えた。

山道を登っていく。窓の外には、崩れた斜面、倒れた木々、土砂に埋もれた畑が見える。


「酷いな…」

桃矢が呟く。

「ああ。この一年で、三度も大きな土砂崩れがあった。幸い、死者は出ていないが…」

バスが村の入り口に停まった。

「ここからは、歩きだ」


二人がバスを降りると、目の前に小さな集落が広がっていた。

古い木造家屋が点在し、畑には作物が植えられている。だが、多くの家は戸が閉ざされ、人の気配が薄い。


道端には、崩れた石垣があった。かつては見事な石積みだったのだろうが、土砂が流れ込み、半ば埋もれている。


「この石垣…」

桃矢が目を凝らす。

「丁寧な仕事だな」

「巌の仕事だろう」


舞鳳が答える。

「あいつは石工として、この村で何百年も暮らしている」


その時、背後から声がかけられた。

「旅の方ですか?」


振り返ると、80代ほどの老婆が立っていた。腰は曲がっているが、目はしっかりしている。


「はい。この村を訪ねてきました」

桃矢が頭を下げた。


老婆は二人を見つめ、そして小さく微笑んだ。

「…そうですか。ようこそ。私は、この村の者です。ツネと申します」


「星川桃矢です。こちらは舞鳳さん」

ツネは舞鳳を見て、目を細めた。

「舞鳳…さん。もしかして、昔この村に来たことが?」

「ええ。50年ほど前に」

舞鳳が頷く。


ツネは驚いた表情を見せたが、すぐに納得したように頷いた。

「やはり…あなたも、巌さんと同じ…」

「ええ」

「そうですか。では、お二人は巌さんに会いに?」

「はい」


ツネの表情が曇った。

「巌さんは…今、山の奥におられます。毎日、山に向かって何かを語りかけておられる」


「山に?」

「ええ。巌さんは言います。『山が怒っている。このままでは、村が呑まれる』と」


ツネは悲しそうに首を振った。

「私たちも、わかっています。山を怒らせたのは、私たち人間だと」


【開発の傷跡】


ツネの案内で、村の奥へ進んだ。

そこには、異様な光景が広がっていた。

山肌が削られ、巨大な道路が作られている。だが工事は途中で止まり、重機が放置されている。


「これは…」

桃矢が息を呑む。


「五年前、県と開発業者が、この山に大規模リゾートを作ろうとしました」


ツネが説明する。

「村長も、私たちも反対しました。でも、県は聞き入れてくれなかった」

「木を切り、土を削り、道路を作り…山は、どんどん傷ついていきました」


ツネの声が震える。

「そして三年前、最初の土砂崩れが起きました」

「工事現場が崩れ、作業員が三人、怪我をしました。その時、県はようやく工事を中止しました」

「でも…もう遅かった」


ツネは山を見上げた。

「山は、怒ってしまったのです」


【巌との出会い】


ツネが指差した先、山の中腹に小さな祠が見えた。


「巌さんは、あそこにおられます」

「ありがとうございます」

桃矢と舞鳳は、山道を登り始めた。


道は険しく、時折、崩れた箇所もある。だが、注意深く石が積まれ、歩けるようになっている。

「巌が、道を整えているんだな」

舞鳳が呟く。


三十分ほど登ると、祠に辿り着いた。


そして、その前に――巨漢の男が座っていた。

2メートルを超える大柄な体。岩のように硬そうな筋肉。短く刈り込まれた髪。そして、深い皺が刻まれた顔。


男は祠に向かって、何かを語りかけていた。

「…すまない。人間は、愚かだ」

「…だが、悪意があったわけじゃない」

「…頼む。もう少しだけ、待ってくれ」

低く、重い声。


舞鳳が声をかけた。

「巌」


巌が、ゆっくりと振り向いた。


その動きは重く、まるで全身が石でできているかのようだった。

いや、石ではない。

千年分の疲労を、背負っているのだ。


顔には深い皺が刻まれ、

目の下には隈ができ、

肩は――まるで見えない重荷に押しつぶされそうなほど、沈んでいた。


「舞鳳…久しぶりだな」


声さえも、重かった。


「ああ」

巌は立ち上がった。その動きは重く、まるで全身が石でできているようだった。


「そして…お前が、星川桃矢か」

巌はじっと桃矢を見つめた。


「はい」

桃矢が頭を下げる。


巌の目が、桃矢の胸元――勾玉に注がれる。

「その勾玉…晴明様の気配がする」


巌は一歩近づいた。

「勾玉に選ばれた者か。ならば…お前に頼む」

巌が、深々と頭を下げた。


「この山を、この村を、救ってくれ」

巌の声が震えた。

「俺は…もう限界だ」



【山の声】


桃矢は戸惑った。

「巌さん、俺は…何をすれば」


「まず、聞いてくれ」

巌が祠を指差した。


「ここが、封印の地だ。だが…封印が弱まっている」

祠の奥、大きな岩が見える。表面には梵字が刻まれているが、亀裂が走っている。


「封印が弱まったせいで、禍津日神の力が漏れ出している」


「そして…」

巌が山を見上げた。


「その力が、山の怒りを増幅させている」

「山の、怒り…?」

その時だった。


ゴゴゴゴゴ…

地面が揺れた。


木々がざわめき、鳥たちが一斉に飛び立つ。


その時だった。


ゴゴゴゴゴ…

地面が揺れた。


いや、揺れたのではない。

大地そのものが、呼吸をしたのだ。


桃矢の足元から、何かが這い上がってくる。

声ではない。

意志だ。

怒りだ。


『…許さない…』


低く、重く、大地の底から――いや、大地そのものから響いてくる声。


桃矢の全身が総毛立った。

耳ではなく、全身で「聞いて」いる。

骨に響く。血に響く。魂に響く。


「これは…!」



『人間ヲ…許サナイ…』


『傷ツケラレタ…』


『切ラレタ…削ラレタ…汚サレタ…』


桃矢は膝をついた。声が、頭の中に直接響いてくる。


「桃矢!」

舞鳳が駆け寄る。

巌が桃矢の肩に手を置いた。

「落ち着け。山の声だ」


「山の…声…?」

「ああ。山は生きている。意志を持っている」

巌の目が、悲しげに揺れる。

「そして今…山は、怒っている」


【巌の苦悩】


祠の中で、三人は座っていた。


巌が語り始める。

「俺は、千年この山を守ってきた」

「山と共に生き、山の声を聞き、山と人間の間に立ってきた」


巌は拳を握りしめた。

「昔は、人間も山を敬っていた。木を切る時は祈り、土を掘る時は感謝した」


「山も、それを受け入れていた。人間と共に生きることを」

「だが…」


巌の声が震える。

「ここ数十年、人間は変わった。山を『資源』としか見なくなった」

「祈りも、感謝もなく、ただ切り、削り、奪う」

巌は顔を覆った。


「俺は…止めようとした。開発業者に抗議し、県に訴えた」

「だが、聞き入れてもらえなかった」


「ただの戯言と笑われた」

巌の肩が震える。


「そして、山は怒った」

「俺は毎日、山に謝っている。『人間を、許してくれ』と」

「だが、山は聞いてくれない」

巌が桃矢を見た。


「もう、時間がない。次の土砂崩れが起きれば…村は、呑まれる」


【山との対話】


舞鳳が口を開いた。

「巌、山と話がしたい」


「話……?」

「ああ。桃矢を、山と対話させたい」


巌は驚いた表情を見せた。

「だが、山は今……」


「だからこそだ」


舞鳳が桃矢を見る。

「桃矢、お前の勾玉なら、山と対話できるかもしれない」


桃矢は戸惑った。

「でも、俺……」


「大丈夫だ。俺たちがいる」

舞鳳が微笑む。


巌は少し考え、そして頷いた。

「……わかった。山の、最も深い場所へ案内しよう」


【山の心臓】


三人は山を登った。

道なき道を進み、険しい崖を越え、深い森を抜ける。

そして――

巨大な洞窟に辿り着いた。


「ここが……山の心臓だ」

巌が呟く。


洞窟の中は暗く、湿っていた。奥へ進むと、巨大な空間が広がっている。


そして、その中心に――

それは、あった。


巨大な岩。

いや、岩ではない。


木の根が幾重にも絡み合い、

石と土が渾然一体となり、

水が滴り、

苔が覆い、

光る鉱物が埋め込まれ――


そして、脈打っている。


ドクン……ドクン……


まるで心臓のように。

いや、これこそが山の心臓なのだ。


桃矢は息を呑んだ。

「これが……山の、心臓……」


生きている。

間違いなく、生きている。


「これが……山の、心臓……」

桃矢が息を呑む。


その時、声が響いた。

『……来タカ……人間……』

桃矢の全身に鳥肌が立つ。

声は、岩から、土から、空気そのものから響いてくる。


『人間ヲ……許サナイ……』


桃矢は一歩前に出た。

「山よ、聞いてください」

桃矢の声が震える。

「俺は、星川桃矢。安倍晴明の力を継ぐ者です」


『晴明…』

山の声が、少し変わった。


『晴明ハ……昔、我ヲ敬ッテクレタ……』


『ダガ……今ノ人間ハ違ウ……』


『我ヲ傷ツケル……』


桃矢は頷いた。

「はい。人間は、あなたを傷つけました」

「それは、事実です」

桃矢は深く頭を下げた。

「申し訳ありません」


『謝罪デ……済ムカ……』

山の声が、怒りを帯びる。


『我ハ……傷ツイタ……』


『木ヲ切ラレ……土ヲ削ラレ……』


『我ノ子供タチ……動物モ、植物モ、殺サレタ……』

岩が震え、洞窟全体が揺れる。


『許サナイ……』


『全テヲ……呑ミ込ム……』


その時、巌が前に出た。

「山よ、待ってくれ!」

巌が岩に手を当てる。

「俺も……苦しかった」

巌の目に、涙が浮かぶ。


「お前を守れなくて、悔しかった」

「人間を止められなくて、悲しかった」

「俺は……お前と人間、両方を愛している」

巌の声が震える。

「頼む。もう一度だけ、チャンスをくれ」


『…巌…』

山の声が、少し和らいだ。


『オ前ハ……千年、我ヲ守ッテクレタ……』


『ダガ……他ノ人間ハ違ウ……』


『彼ラハ……我ヲ敬ワナイ……』


【村人たちの想い】


その時、洞窟の入り口から光が差し込んだ。


「巌さん!」


声が響く。

複数の声。

松明の光。


「まさか……!」

巌が振り返る。


振り返ると――村人たちが、集まっていた。

ツネ、村長、若い林業家、子どもたち……何十人もの村人が、松明を持って立っている。


険しい山道を、夜通し登ってきたのだろう。

服は泥だらけで、息を切らせている。

それでも、その顔には決意があった。


「皆……!」

巌の目に、涙が浮かんだ。


振り返ると――村人たちが、集まっていた。

ツネ、村長、若い林業家、子どもたち……何十人もの村人が、松明を持って立っている。


「皆……!」

巌が驚く。


ツネが前に出た。

「巌さん、私たちも来ました」

「山に、謝りたいんです」


村長も頭を下げた。

「山よ、私たちは愚かでした」

「開発を止められなかった。あなたを守れなかった」


「どうか、許してください」

村人たちが、一斉に頭を下げる。


『…………』

山は黙っていた。


若い林業家が前に出た。

「山よ、俺は林業をしています」

「木を切る仕事です」


「でも、俺は……あなたを憎んでいません」

林業家の目に、涙が浮かぶ。


「俺の祖父は、木を切る前に必ず祈りました」

「『ありがとう』と感謝しました」

「俺も、同じようにします」

「だから……どうか」


子どもたちも声を上げた。

「山さん、僕たち、山が好きです!」

「山で遊ぶの、楽しいです!」

「山さん、怒らないで!」

純粋な声が、洞窟に響く。


『…子供タチ…』

山の声が、揺れた。


『子供タチハ…純粋ダ…』

桃矢が勾玉を握りしめた。


勾玉が光り始める。


「山よ、人間は確かに愚かです」

「でも…変われます」


桃矢が村人たちを見る。

「この人たちは、過ちに気づきました」

「そして、償おうとしています」


桃矢が山を見つめる。

「どうか、もう一度だけチャンスをください」


ーーその時、一人の子どもが歌い始めた。


「かごめかごめ、かごの中の鳥は…」

小さな声。


だが、それが洞窟に響く。

他の子どもたちも、歌い始めた。


「いついつ出やる、夜明けの晩に…」

大人たちも、声を合わせる。


「鶴と亀が滑った…」

歌声が、洞窟を満たしていく。


「後ろの正面だあれ」

桃矢も、舞鳳も、巌も、歌った。


光が、洞窟を包む。


勾玉の光、村人たちの想い、そして――


山の、心。

『…ああ…』

山の声が、優しくなった。


『思イ出シタ……』


『昔……人間ハ、我ニ歌ヲ捧ゲテクレタ……』


『感謝ト、祈リヲ込メテ……』

岩が、柔らかく光り始める。



長い、長い沈黙があった。


洞窟の中で、誰も息をしていないかのような静寂。


桃矢の心臓が、激しく鳴っている。

山の心臓が、ゆっくり脈打っている。


そして――


『…ああ…』


山の声が、変わった。

怒りが消え、悲しみが消え、

ただ深い、深い優しさだけが残った。


『許ソウ……』


『人間ヲ……許ス……』


岩が、柔らかな光を放ち始める。

まるで、千年ぶりに微笑んだかのように。


『ダガ…約束シロ……』


『二度ト…我ヲ傷ツケルナ……』


『我モ……共ニ生キタイ……』


村長が叫んだ。

「約束します!」

「もう二度と、山を傷つけません!」


村人たちも口々に言う。

「守ります!」

「大切にします!」

「ありがとう、山さん!」

山が、深く息を吐くように揺れた。


そして――

静まった。


【封印の強化】

洞窟を出ると、朝日が昇っていた。

村人たちは疲れ果てて座り込んでいたが、顔には笑顔があった。


「やった……山が、許してくれた……!」

「ありがとう、巌さん!」

「ありがとう、桃矢さん!」

巌は封印の祠へ戻った。


岩の亀裂が、塞がっている。

「封印も……安定した」

巌が岩に手を当てる。


「ありがとう、山」

桃矢と舞鳳が、巌の隣に立った。


「巌さん、これで……」

「ああ」

巌が微笑んだ。


「山は、許してくれた」

「そして、人間は……変われることを証明した」


巌が桃矢の肩を叩く。

「桃矢、お前のおかげだ」


「いえ、巌さんがいたから……」


「いや」

巌が首を振る。

「お前が来てくれたから、村人たちが動いた」

「お前が、希望を持たせてくれた」

巌は空を見上げた。

「人間は……変われる」


【別れ】


数日後、桃矢と舞鳳は村を去ろうとしていた。


村人たちが見送りに来た。

「桃矢さん、本当にありがとうございました」

ツネが深く頭を下げる。


「私たち、山を守ります。約束します」


子どもたちも手を振る。

「またね、桃矢さん!」

「舞鳳さん、また来てね!」


巌も、二人を見送りに来た。

「桃矢、舞鳳、気をつけて」


「はい」

桃矢が振り返る。

「巌さん、この山を守ってください」


巌が頷いた。

「ああ。それが、俺の使命だ」

巌は微笑んだ。


「そして……もう一人じゃない。村人たちが、共に守ってくれる」


舞鳳が言った。

「またな」

「ああ」

巌が手を振る。


二人の姿が、山道に消えていく。


巌は一人、山を見上げた。

「山よ、ありがとう」

風が吹き、木々が揺れた。

まるで、山が答えているようだった。


【エピローグ:植樹祭】


一ヶ月後、村では大規模な植樹祭が開かれていた。

村人たちが、山に苗木を植えている。

「ここに、杉を」

「こっちには、広葉樹を」

子どもたちも、一生懸命に土を掘っている。


巌も、村人たちと共に働いていた。

「巌さん、この木はどこに?」

「そうだな、その斜面に植えよう」

巌が指示を出す。


村長が巌の隣に立った。

「巌さん、これから毎年、植樹祭を開きます」

「山に、感謝を伝え続けます」

巌が頷いた。

「ああ。それが、人間と山が共に生きる道だ」


夕日が山を照らす。

木々が風に揺れ、鳥たちがさえずる。

山は、再び穏やかだった。


巌は空を見上げた。

苗木を植える村人たち。

笑い声を上げる子どもたち。

風に揺れる木々。

そして、穏やかな山。


千年。

千年、守り続けてきた。

孤独に耐え、人間の愚かさに絶望し、

それでも諦めなかった。


そして今――

もう一人ではない。


巌は、今まで見せたことのないような笑顔を見せた。


「ありがとう……晴明様」


小さく呟いた声は、風に乗って山へ届いた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ