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『クトゥルフ神話系ストーリー』 事象の境界線に立つ少女の記録  作者: S.R.Scarlet
第1章 少女が過ごしたハーフたちとの4年間
40/73

Extra1 Who?  (主な人物紹介)

1章までに出てきた主な登場人物の紹介です。

エカチェリーナ・C・リトヴァク

性別:女性

職業:私立大学付属の高校生

特徴など

ロシア生まれだと信じていたが、実はエカチェリーナ・C・ロストヴァに創られた存在。

護身術としてシステマを知っている。4年後をめどにアフリカのソマリアに国家を建国したいと思っている。私設軍隊という名目で数十名の神話生物を率いている。自分自身も武器の扱いに慣れており、個人用火器から無反動砲などまで扱える。学校での成績は上の中くらい。


エカチェリーナ・C・ロストヴァ

性別:女性

職業:縞瑪瑙の城の当主

特徴など

ニャルラトホテプと人間の間に生まれたハーフとされている。精神面にイースの偉大なる種族が混ざっているとも言われているが、詳細は不明。第二次世界大戦後に表舞台から姿を消したとされる。能力として創造者クリエイターを持つ。


エリカ・N・メッサーシュミット

性別:女性

職業:反社会的組織のリーダー

特徴など

エカチェリーナ・C・ロストヴァに創られた存在。ナポレオン戦争の時代にハーフのいないプロイセンを支援させるために創ったが、敗北後に姿を消す。その後第二次世界大戦の原因の1つでもあるナチ党率いるヒトラーになりすまして世界大戦を起こすも敗北。その後も朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争、アフガニスタン戦争などを起こす。いろいろな紛争を起こした結果、最終的に地球の制圧をエカチェリーナ・C・リトヴァクに任せて宇宙でのコネを利用して資源運搬などの裏方役をすることにした。


ヒトミ・C・エイブラムス

性別:女性

職業:軍人

特徴など

アメリカ生まれのハーフ。母親がクトゥグア、父親が人間。生まれは1819年。彼女が他の神格の存在をとある有名なクトゥルフ神話作家に伝えたためにいくつかの分類に編纂されたが、間違いだらけの物になったらしい。炎の神性としてではなく電気系の神格と本人は考えている。本人曰く、本気で怒らせると太陽系1つが吹き飛ぶらしい。アメリカ軍での階級は特務中将。


久禮 千葉

性別:女性

職業:軍人

特徴など

日本の生まれ。父がハスター、母親がウェンディゴと人間のハーフというとても珍しいクォーター。父親にはなかなか会えないらしい。現在は自衛隊のテストパイロットなどの仕事を請け負ったりしている。兄弟姉妹が多数いるらしく、弟に加斗、軌翔、火龍などがいる。つい最近まではカラオケにはまっていたらしいが、同じ部屋にいた人が血だらけになるという大惨事をやらかして以来カラオケをしていない。


タマラ・C・チヴィノースタ

性別:女性

職業:クトゥルフ系水棲系神話生物の統率者

特徴など

ルルイエ生まれのハーフ。父親がクトゥルフ、母親が人間。手厚い保護のもとで育ったため、箱入り娘的なところがある。チヴィノースタと言っているが、本当の言い方はヂヴィャノースタ。特技は水泳で、1500m自由形を5分20秒という記録を持っている。


カーナー・Pz-N・メリル

性別:女性

職業:私立大学付属の高校生

特徴など

ニュージーランド生まれのハーフ。両親がドイツの生まれ。学問は日本で学んできた。膠原病の一種に罹っているということで常に黒の長袖とロングスカートのセーラー服を着ている。学校ではお姉さまと呼ばれるくらいのカリスマ持ち。グールたちの統治者としているが、普段は学生として生きている。妹にパトリシアがいる。


パトリシア・B-S・メリル

性別:不明

職業:私立大学付属の高校生

特徴など

ニュージーランド生まれ。元は純粋な人間だったが、とある理由でショゴス化をしてしまい、日本にいる。実は姉であるカーナーとは血がつながっていない。学校では新聞記者として常にスキャンダルなどを追い求めているパパラッチ。ついたあだ名がサイドワインダー(ガラガラヘビ)だった。生物学的には原ショゴスという存在。多重人格の面もある。


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